今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「《Academy Members Introduction : 第4期生 062》レスリング 尾西 大河さん」です。◎ 氏名 : 尾西 大河(おにし たいが)◎ 生年月日 :2003年10月2日◎ 出身 : 福岡県筑紫野市◎ 競技 : レスリング(グレコローマンスタイル55kg級)◎ 所属 : 早稲田大学◎ 経歴 : 福岡県筑紫野市 → 二日市東小学校・中学校・高校 → 早稲田大学【Instagram】幼稚園の頃にレスリングを始め、小学校卒業後に地元福岡を離れ、佐賀県の中学・高校に進学。現在は早稲田大学に所属し競技活動をしている。中学生の頃に勉強が苦手だった私は、クラスメイトから「勉強が出来ないから大学には行けない」、「スポーツなんかやっていても意味ない」と言われ、先生からも「スポーツでは道は拓けない」と言われた。当時の悔しさや反骨心が、後に早稲田大学へ進学する大きな要因にもなった。今となっては、この経験を12歳で出来たことが幸せだったと気づく。また、成人式で15歳の自分からの手紙を読んだ時、「早稲田大学に通っていると信じています。」と書かれてあった。読んだ瞬間に震えはしたが、5年前の夢がひとつ叶っていた。早稲田大学では、競技も学業も周りのレベルが高く、1日1日の展開が多く、毎日が刺激的で学ぶ事が多い。学びの多い日々を通して、人との繋がりの重要性を感じている。中でも私が高校生の頃に初めて出逢った、早稲田大学レスリング部前監督の佐藤吏さんとは今も交流があり、大学の先輩でもある。佐藤吏さんが監督辞任の際に、アジア大会2連覇を達成している長谷川恒平さんを紹介して下さり、指導者の面でサポートして頂いた。現在も佐藤吏さんには助言を頂くなど大変お世話になっており、早く結果で恩返しをして佐藤吏さんが喜んでくれる姿が見たい。昨年、全日本選手権で優勝した後に世界選手権に出場した経験から、「海外で戦いたい、国際大会でメダルが獲りたい」という気持ちを強く持つようになった。今後は世界での活躍と全日本選手権優勝という目標に向けて、私に携わってくれる指導者、トレーナー、チームメイト、家族、応援して頂いているすべての方々と共に頑張っていきたい。高校2年生の頃に憧れた、田中修治さんや堀江貴文さんのような経営者となり自分でビジネスがやりたい。多くのアスリートや講師の方々と交流する中で、過去の経験と照らし合わせると、こうすれば良かったとか、間違いに気づく瞬間が多い。また、自分の場合は学生で経験も知識も浅く、ディスカッションをする中で人生の先輩方にアドバイスを頂いていると感じる時が多い。毎週のアスレチカアカデミーで思うことは、行動することが大事ということ。今の自分は行動主義というマインドになっているので、これからも行動して何かを得ていきたい。日々ベストを尽くしましょう!僕が大学のゼミの先生から「全部出す」という言葉を言われた事があります。相手や環境を気にせず、自分の持っている力を全部出せば、自然と結果や見えてくるものがついてくると思います。しかし、全部出すというのは簡単なことではなく難しいです。けれども、前には必ず繋がっていくので、共に1日1日ベストを尽くして行動していきましょう。◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓