今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「《Academy Members Introduction : 第4期生 068》陸上(長距離) 金森 寛人さん」です。◎ 氏名 : 金森 寛人(かなもり ひろと)◎ 生年月日 : 1994年2月10日◎ 出身 : 新潟県上越市◎ 競技 : 陸上(長距離)◎ 所属 : 小森コーポレーション◎ 経歴 : 関根学園高校 → 拓殖大学 → 小森コーポレーション【Instagram】【X(Twitter)】小学校5年生の時に両親から勧められ、陸上部に入部し長距離を始める。中学校に入ってからメキメキと力をつけて、3年生の時に初めて県大会で3位入賞を果たす。その結果を経て、高校では陸上に打ち込みたい一心で地元の陸上新興校である関根学園高校に進学する。個人でインターハイ出場、県総体優勝を成し遂げたものの、駅伝では全国大会出場を果たすことが出来ず、悔しさが残った。その悔しさを晴らすため、大学は箱根駅伝優勝監督である岡田正裕監督率いる拓殖大学に進学する。箱根駅伝に2.3.4年時の計3回の出場を果たす。4年次には主将を務め、箱根駅伝1区区間3位とチームを牽引する結果を残した。その後、個人での更なる飛躍を目標に実業団チームの小森コーポレーションに入社。現在入社9年目になり、ニューイヤー駅伝への返り咲きをチーム目標に、駅伝への貢献とマラソンで日の丸をつけることを目標に競技を続けている。生まれ育った地元、新潟県上越市でクラブチームを立ち上げ、次の世代へ自分の積み上げてきたものを還元し、夢を繋いでいくこと。今まで関わってこなかった他競技のアスリートや、スポーツを経験して現在社会で活躍している方々との繋がりはとても新鮮で刺激をたくさん頂いている。正直、競技を引退したらこんなに熱中出来ることなどないんじゃないか、と思っていたが、彼らと繋がり、話を聞いていく中で、世の中にはこんなに面白いことがあるのかと気付かされた。競技を引退した後のことなんて、あまり考えたくない人もいるのではないでしょうか。そんな方は、是非重い腰を上げて一歩踏み出してみて下さい。なんでも良いので、将来のセカンドキャリアのことについて触れてみましょう。そうすることによって、セカンドキャリアのみならず、競技にもプラスに働くような学びがきっと得られるはずです!◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓