今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「《Academy Members Introduction : 第4期生 069》陸上(長距離) 上村 純也さん」です。◎ 氏名 : 上村 純也(うえむら じゅんや)◎ 生年月日 : 1994年5月16日◎ 出身 : 栃木県足利市◎ 競技 : 陸上(長距離)◎ 所属 : 株式会社SUBARU◎ 経歴 : 白鴎足利高校 → 山梨学院大学(箱根駅伝4年連続出場:4年時は主将)→ 株式会社SUBARU【Instagram】【X(Twitter)】中学1年から駅伝大会に出場し、長距離でも力をつけていきました。その駅伝での走りが評価され、白鷗大足利高校(栃木)にスカウトされ、高校から陸上を本格的に開始します。高校3年の時には北関東高校総体で1500m優勝、5000m大会記録の2種目でインターハイに出場。関東高校駅伝2連覇、全国高校駅伝では、当時史上4校目の初出場初6位入賞となりました。その後、山梨学院大学に進学し、箱根駅伝4年連続出場、4年時には主将を務めました。実業団チームSUBARUに入社後は、日本選手権に出場果たすも、結果に伸び悩み2年半という期間で引退している。引退後は、Leap Running Clubというランニングクラブを作り、週1回、小学生から大人まで老若男女に教えており、チケット会員は200名以上います。ただ教えるだけではなく、走ることを更に楽しんでもらえるよう、子どもから大人まで楽しめる新しいランニングイベントを開催し、活動しています。知識を身に着けて、繋がりを増やしていき、クラブを収益化させて安定させたい。また、イベントの内容もより充実したものを作り上げていけるようにしたいです。アスリートとしての価値の高め方は、競技生を高めるだけではなく、PRもとても大切になってくると学びました。また、人生設計の面での視点や考え方というのも学び、今気づいて良かったと思えることがたくさんあります。私自身、既に引退した身になりますが、セカンドキャリアを意識して知識を付けたり、引退後何をどうするか、何がやれるか、何をやりたいか。ということを明確に理解することで、現役中にやらなければいけない事も同時に見えてきました。そういった活動自体が、結果的に競技へのモチベーションが高まることに繋がり、競技力も高められると思います。だからこそ、アスリートとしての価値とセカンドキャリアに目を向けてみてはいかがでしょうか。◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓