今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「《Academy Members Introduction : 第4期生 071》バスケットボール 金本 一真さん」です。◎ 氏名 : 金本 一真(かねもと かずま)◎ 生年月日 : 1999年8月10日◎ 出身 : 滋賀県草津市◎ 競技 : バスケットボール◎ 所属 : 無所属◎ 経歴 : 光泉高校 → 法政大学 → ランポーレ三重 → 滋賀レイクス → 愛媛オレンジバイキングス【Instagram】【X(Twitter)】友達の勧誘をきっかけに、7歳からバスケットボールに打ち込み始める。両親もバスケットボールの経験があり、バスケットボールに熱心な家庭で育った。小学6年生と中学3年生の時には近畿大会に出場する。その後、家から徒歩2分の距離にある地元の光泉高校に進学し、そこでバスケットボールのスキルを磨く。高校卒業後、法政大学に進学し4年間プロ選手になることを目標に競技に励む。高い競技レベルの選手達に揉まれ、目標を失いかけることもあったが技術の向上に努めることができた。法政大学卒業後、プロトライアウトを受けたが、チームからのオファーを受けることができず、アマチュアリーグのランポーレ三重に所属。そこでの生活は予想以上に厳しいものだったが、「プロ選手になる」という強い思いがハードワークを支えた。その後、Bリーグの滋賀レイクスに練習生として所属し、シーズン途中に選手契約を結び、プロとしてのキャリアをスタートする。更に、愛媛オレンジバイキングスでもプレーする。現在は無所属で来季の契約チームを探しており、今後のキャリアについて模索している段階。自分が情熱を持って取り組むことができ、現在の競技生活と同等以上の興奮と充実感を得られる、新たな道を見つけることが現時点でのセカンドキャリアの目標です。これまで社会人経験がない私にとって、アスレチカアカデミーの講義プログラムは毎回新しい知識を得る貴重な機会です。そこで学んだことを自分なりに咀嚼し、取り入れることで学びを深めています。更にアスレチカアカデミーは、多種多様なアスリートが集まるコミュニティでもあり、異なる環境や境遇を持つ仲間たちのアイディアや言葉から多くの刺激を受けています。私はアスリートキャリア3年目とまだ短い期間ですが、まずはプロの世界で生き残り、後悔のない競技生活を送るために日々闘っています。アスリートとして活動を続けるためには、家族をはじめとするステークホルダーの方々のサポートが欠かせません。常に感謝とリスペクトの気持ちを持ち競技に取り組むことで、その恩返しをしなければならないと強く感じています。また、セカンドキャリアについても同時に考え、積極的に行動を起こすことが大切だと思っています。理想のキャリアデザインを実現するためにも、目標への道のりで立ちはだかる障壁を楽しみながら、一歩一歩確実に乗り越えていきましょう。◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓