今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「《Academy Members Introduction : 第4期生 076》サッカー 廣井 友信さん」です。◎ 氏名 : 廣井 友信(ひろい とものぶ)◎ 生年月日 : 1985年1月11日◎ 出身 : 東京都日野市◎ 競技 : サッカー◎ 所属 : ツエーゲン金沢クラブスタッフ、フリーランス◎ 経歴 : 前橋育英高校 → 駒澤大学 → 清水エスパルス → 東京ヴェルディ → ロアッソ熊本 → ツエーゲン金沢 → ツエーゲン金沢(スタッフ)【Instagram】【X(Twitter)】小学2年時にJリーグが発足。同時に小学校にもサッカークラブが生まれ、兄と共に聞いた事も無かったサッカーを習い始める。当時、仲間たちと放課後自由にサッカーを楽しんだことが、サッカーへの愛情を育てる貴重な時間になったと感じている。おかげで技術は身に付かなかった。笑高校は群馬県に越境。寮生活をしながら高校サッカー選手権に出場し、夢であった国立のピッチに立つ。大学時代はタイトルを7個獲得。取れるタイトルは全て取った。ユニバーシアード代表や世代別代表にも選ばれ大きく成長させてもらった。男として、人としてどう在りたいかを学んだ時間だった。プロキャリアは16年。通算出場は245試合と年月の割には出場数が少なく、苦しい時間が多かった。思い描いたサッカー選手にはなれなかったが、自分らしいキャリアだった。「ダサいサッカー選手にはならない!」。そう思って、苦しい時期も歯を食いしばってやってこれたことは誇りに思っている。現在はツエーゲン金沢のクラブキャプテンという役職に付き、クラブと地域を繋ぐ役割を担っている。個人としては企業研修、コーチング、サッカー解説などなんでも挑戦中。「喜びを自ら見出す人で溢れる世界」を目指す!サッカーで学んだことをビジネスの場で発揮し、「サッカー人ってやるじゃねーか!」を証明したい。行動することの大切さ。その意味と質を学ぶ6ヶ月間。振り返れば入学前の自分とは全く違う自分になっている。新たな繋がりも素晴らしい財産。みんなの投稿を父親のような気持ちで見て感動している自分がいる。愉快な仲間に出会えてよかった!これからもよろしくね!一途に競技を探求する日々は面白くてとても価値があると思いますが、少し視野を広げて競技以外から学んでみると、成長するヒントはたくさん転がっていることに気がつきます。それが競技者として、より深い世界に潜ることが出来る材料だったりするのです。そんな自分自身の可能性に気づける場がアスレチカ。競技やセカンドキャリアの可能性を、仲間と一緒に学ぶ場として、ぜひ門を叩いてみて下さい!◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓