今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「《Academy Members Introduction : 第5期生 079》ラグビー 髙橋 泰地さん」です。◎ 氏名 : 髙橋 泰地(たかはし たいち)◎ 生年月日 : 1999年12月4日◎ 出身 : 茨城県日立市◎ 競技 : ラグビー◎ 所属 : 日本製鉄釜石シーウェイブス◎ 経歴 : 秋田県立秋田工業高校 → 日本体育大学 → 秋田ノーザンブレッツ → Old boys marist club(NZL)→ 日本製鉄釜石シーウェイブス【Instagram】【X(Twitter)】小学校3年生の時、友人の紹介とラグビー経験者である父の影響もあり、近所の日立ラグビースクールに通い始めた。当時は週に一度、他校に通うチームメイトとラグビーをするのが楽しみだった。高校からは親元を離れ、秋田県の秋田県立秋田工業高校へ進学。2、3年時には全国高校ラグビーフットボール大会に出場。大学は日本体育大学へ進学し、最終学年では主将を務めた。日体大として13年ぶりに大学選手権出場を決めた筑波大学戦は、私のラグビー人生の中で最も印象に残る試合となった。大学卒業後は、社会人リーグの秋田ノーザンブレッツに加入。1年目から出場機会を得ることができたが、日本最高峰リーグ・リーグワンでのプレーを諦めきれず、ラグビーの本場ニュージーランドへ留学。ニュージーランドでは1シーズンプレーし、2023年に現在所属している日本製鉄釜石シーウェイブスに加入。2年目となる今シーズンは更なる高みを目指し日々奮闘中。ラグビーの普及活動や競技指導を通して地域貢献すること。他競技のトップで活躍している選手でも、セカンドキャリアに対して自分と同じような悩みがあることを知ったことが何よりも驚いた。毎週の講義では、他のアスリートの方々と意見交換することができ、自分一人だけでは思いつかないような発想から、たくさんの刺激を受けることができている。新しい道に進む時や挑戦する時は、迷いや不安な気持ちがあると思います。しかし、そこで足踏みしてしまうと、成長の機会を逃してしまうかもしれません。新たな挑戦は自身の成長、新たな出会いに繋がると思っています。毎日小さなことからでも良いので日々挑戦!行動していける人生にしていきましょう!◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓