今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「《Academy Members Introduction : 第5期生 084》バスケットボール 坂井 レオさん」です。◎ 氏名 : 坂井 レオ(さかい れお)◎ 生年月日 : 1993年8月29日◎ 出身 : 大阪府豊中市◎ 競技 : バスケットボール◎ 所属 : Bali United◎ 経歴 : 大阪府立豊島高校 → 京都産業大学 → 西宮ストークス → 広島ドラゴンフライズ → アースフレンズ東京Z → 立川ダイス → 湘南ユナイテッド → Bali United【Instagram】【X(Twitter)】バスケットボール業界の中では遅咲きで、バスケットボールを始めたのは高校2年生の夏休みから、実はそれまでバンドマンでした。高校からバスケットボールを始めてプロになった選手は今まで何人か出会ってきましたが、みんな野球やサッカーなどからの転向で、文化系から体育会系に転向してプロになった選手は今のところ僕しか知らないです(笑)バスケットボールの勧誘から逃げきれずとうとう捕まって練習に参加させられて…というのがバスケットボールを始めるきっかけで、最初はどのようにしてバスケットボール部から逃げるかばかり考えていました。しかし、とある練習試合の時最後に名前を呼ばれ、そこで超綺麗にジャンプシュートを成功させ、「ちょっとバスケットボール面白いかも…」と感じ、そこから朝練習も居残り練習にも励み、京都産業大学を経てプロになることが出来ました。まだ31年しか生きていないですけど、人生のターニングポイントがいくつかあり、そのすべてがどれも強烈なインパクトを与えてくれています。プロアスリートという時点で一般的な常識や生活スタイルとは既に違っているかもしれませんが、キャッチコピーである「挑戦は人生のスパイス」と書いてあるように、競技生活中も引退後も、より強烈なインパクトを与えれるよう濃い人生にしていきたいです。今までプロバスケットボール選手として生活で得た学び、SNSやファンとの交流などを踏まえ、0からのスタートというよりはそれらを1として、そこから何かに繋げていけることがしたいです。今シーズンから第二の故郷であるバリ島でプレーするので、日本とインドネシアを繋げられる“何か”を探していけたら良いなと考えています。色んな競技の選手が試合中に感じてることであったり、同じような悩みを抱えていたり、今までバスケットボール業界の人との繋がりがほとんどだったので、こうした話を聞けるのはとても面白く、色んなジャンルの選手がそれぞれ引退後にどんなことがしたいのかを話し合うことも、今までになかった刺激になってます。またメンターとの1on1や、SNSの勉強やお金の勉強などを通じて、気軽に相談できる相手が近くにいるということが、これから何か始めようと思ってる自分達にとってとてもありがたく、こうした機会を創っている宮越さんが「すげぇー」と思っています(笑)ルーキーの頃、お金のことやSNSのセルフマーケティングのことは誰も教えてくれませんでした。超有名選手であれば別かもしれませんが、プロという肩書きがあると、お金が関わる仕事の話や上手い話でそそのかしてくる人もいたりします。その時に、自分に何も知識が無ければ自分は損して相手が得をするだけ。ましてや業界やファンの方々からの印象が下がってしまうということになりかねません。「プロだから技術だけ磨いていれば良い」ではなく、自己防衛のため、そして引退してからの方が人生は長いので、そいういことも踏まえて、アスレチカを通じて競技以外の知識を身につけることは、今の時代のアスリートにとってはとても必要だと思います。僕もまだまだ勉強中の成長中です。後悔のない競技生活、そしてセカンドキャリアライフを楽しみましょう!◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓