今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「《Academy Members Introduction : 第5期生 090》バレーボール 菊地 実結さん」です。◎ 氏名 : 菊地 実結(きくち みゆ)◎ 生年月日 : 1999年10月6日◎ 出身 : 千葉県鎌ヶ谷市◎ 競技 : バレーボール◎ 所属 : 群馬グリーンウイングス◎ 経歴 : 共栄学園高校 → 日本体育大学 → 群馬グリーンウイングス【Instagram】【X(Twitter)】小学2年生の時にバレーボールを始め、初めは楽しく感じていたものの、高学年になるにつれて勝つことの難しさに直面する。"レベルの高いところでプレーを極めたい”という思いから、中学校は千葉県内の強豪校に進学し3年生の時に全ての県大会で優勝、セッターとして全国大会出場を果たす。千葉県選抜(JOC)にも選ばれた。高校は東京都の共栄学園に進学し、3年生では主将を務める。セッターだけではなくスパイカーとしてもプレーするようになるが、戦績が伸び悩んだ。全国大会に出場できなかった悔しさから、更に自分のプレーを極めたい一心で日本体育大学へ進学を決める。日体大では4年生で副キャプテンを務め、ミドルブロッカーとして全日本インカレ準優勝。その後、現在所属する群馬グリーンウイングスに加入し、チームは現在SVリーグ参入中。小学生から今まででほとんどのポジションを経験して、成功と失敗を繰り返してきた。チームスポーツならではのバレーボールの魅力に取り憑かれ、文字通り“バレー漬け"の日々を送っている。「プロアスリートに、こんなセカンドキャリアがあるんだ!」というような、自分の強みを生かした働き方ができるようにしたい。悩むだけでは何も始まらず、まずは行動してみることが大切だと学んだ。その準備として自己分析をしたり、辿り着きたい場所をイメージしたりしていくことが必要だと気付いた。アスリートには、成功するまでやり続ける執念や忍耐力が備わっていると思うので、きちんと準備をして自分が向かいたい方向に進んでいけば大丈夫だと思います。アスレチカはそのための場所だし、みんなモチベーションが高いので安心して仲間に頼ることができます。迷っているなら、一歩踏み出してみましょう!◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓