今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「《Academy Members Introduction : 第5期生 091》ハンドボール 東江 太輝さん」です。◎ 氏名 : 東江 太輝(あがりえ たいき)◎ 生年月日 : 1989年6月22日◎ 出身 : 沖縄県浦添市◎ 競技 : ハンドボール◎ 所属 : 琉球コラソン◎ 経歴 : 那覇西高校 → 日本体育大学 → 湧永製薬 → THW KIEL Ⅱ🇩🇪 → SV Anhalt Bernburg🇩🇪 → 湧永製薬 → 琉球コラソン【Instagram】【X(Twitter)】両親が元ハンドボール選手だった為、常にハンドボールが身近にありました。小学3年生からは部活動として本格的に始め、同世代の中では高校まで各世代の日本代表にも選ばれ、中心選手としてプレーしていました。大学ではより高いレベルを追い求め、その当時最も強かった日体大へ進学しました。そこで初めて挫折を味わい、試合に出る事の難しさ、自分のレベルの低さを痛感しました。そこから競技への取り組み方や考え方が徐々に変わり試合にも出場できるようになり、4年生時には副キャプテンも勤め、大学リーグ優勝・インカレ優勝・日本選手権ベスト4など経験する事ができました。その後、トップリーグチームからの誘いを受け湧永製薬へ入団。そこからドイツへの2年間の武者修行やチームの移籍など、まだまだ書ききれない事が沢山ありますが、現在は地元沖縄の琉球コラソンに在籍。地元沖縄を、ハンドボールを通して盛り上げたいという気持ちで日々活動しています。一番の目標は、沖縄からハンドボール界を盛り上げるための活動をする事。そして、ハンドボールを通じて更に雇用が生まれるようにしたい。アスリートの悩みや不安は、競技は違えど似ていることが多いと気付くことができました。その悩みや不安に向かって、アスリートみんなで学べることは非常に頼もしいです。まずは行動する事。そして、チャンスを掴む為に色んな準備やイメージが必要だということを毎回学んでいます。アスレチカでは、他競技の皆さんと交流する事ができ、色んな話を聞いていると、上にいけばいくほど直面している壁みたいなものが似ていると感じています。また、セカンドキャリアへの不安もありますが、アスレチカを通じて学んでいるうちに、考え方ひとつでいい方向に進んでいけるかもしれないと思えるようになりました。現役のうちは、その競技を頑張ることが一番ですが、その中で何を学び何を準備するか、どのように視野を広げることができるかを考える事が大事だと思います。◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓