今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「《Academy Members Introduction : 第6期生 100》陸上競技(長距離) 滋野 聖也さん」です。◎ 氏名 : 滋野 聖也(しげの せいや)◎ 生年月日 : 1996年12月23日◎ 出身 : 神奈川県横須賀市◎ 競技 : 陸上競技(長距離)◎ 所属 : プレス工業◎ 経歴 : 横浜高校 → 東京農業大学 → 星槎道都大学 → プレス工業【Instagram】【X】小学校入学と共にサッカーを始め9年間プレーした後、中学3年時に友人の誘いで、横須賀市中学駅伝に助っ人として走り区間新記録を樹立。それがきっかけでサッカー人生にピリオドを打ち、陸上の世界に入る。横浜高校では指導者や周りの仲間に恵まれ、高校3年時に2014年山梨インターハイ3000mscで3位に入り、東京農業大学へスポーツ推薦で入学する。箱根駅伝を目指していたが、度重なる怪我や3000mscで結果を出したいという想いがあり、尊敬する指導者が北海道に行ったため編入を決意。大学2年次の編入で北海道北広島市にある星槎道都大学へ編入。箱根駅伝の夢は絶たれたが全日本大学駅伝、出雲駅伝に出場。北海道インカレ優勝や全日本インカレ3000msc3位と結果を残した功績が認められ、地元神奈川県にある実業団チームプレス工業に入社。入社後も日本選手権3000msc4位入賞、ニューイヤー駅伝出場、神奈川県記録樹立、キャプテンを経験した後、現在は入社7年目のシーズンを迎えている。今まで培ってきた『走る事』を通じて周りの人を幸せにしたい。『一流のアスリートは、一流のビジネスマンにもなれる。』と宮越さんからメッセージを頂き、学びを進めていくとビジネスと競技の共通点を見つける事が多くありました。逆転の発想で、ビジネスを学ぶ事で競技にも良い影響(目標設定、マインド、メンタル)がある事に気づきました。現役で競技をやりながら学ぶ事は大変ですが、前向きに充実した日々を送る事が出来ています。競技人生は有限でいつか終わりが来ます。引退してから行動を起こすのでは遅く、現役からセカンドキャリアに向けて行動する事がとても重要だと日々感じています。現在は仕事も多様化している中で、引退後のセカンドキャリアの選択肢を増やす上でも、学びを辞めずに自己研鑽する事はとても重要だと思います。私はそのきっかけ作りのひとつの手段として、アスレチカアカデミーに入り学ぶことを決めました。普段は交流する事のない、他競技のアスリートとの学びは物凄く新鮮で刺激をもらえます。ワクワクしたい方へ、行動していきましょう。◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓