今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「《Academy Members Introduction : 第6期生 102》野球 伊藤 快晴さん」です。◎ 氏名 : 伊藤 快晴(いとう かいせい)◎ 生年月日 : 2004年7月20日◎ 出身 : 埼玉県戸田市◎ 競技 : 野球(引退)◎ 所属 : 関西大学◎ 経歴 :東京成徳大学高校 → 関西大学【Instagram】2013年のWBCをきっかけに小学3年で野球を始め、高校3年まで続けた。試合にはほとんど出られなかったが、それ以上に「どうせ無理」と限界を決め、挑戦しなかった自分を今でも悔いている。大学入学後は、自分が何をしたいのか分からず、気になったことに手当たり次第挑戦した。中でもフィリピン・セブ島でのボランティア活動がターニングポイントになった。貧しくとも夢を語る現地の若者たちの姿に、「周りを気にせず、自分の人生を生きよう!」と強く背中を押された。一方で、高校時代に野球で活躍していた仲間が、引退後に「熱中できるものがない…」と悩んでいる姿に触れ、スポーツで得た経験をもっと生かせる社会であって欲しいと感じるようになった。そこからアスリートのセカンドキャリアや、スポーツと教育を繋ぐ分野に関心を持ち始めた。現在は、海外のスポーツ(野球)の現場に触れるため、休学して長期滞在を計画している(詳細は検討中)。将来的には、人の可能性を広げる仕事に挑戦したいと考えており、30歳までに独立を目指している。選手としての実績がない自分だからこそ、スポーツ経験を糧に成長し続ける姿を見せることで、「自分にもできそうだ!」と思ってもらえるような存在になりたい。特に、今は表舞台で活躍できていない選手たちに対して、希望を届けられるようなロールモデルとなりたい。「思考は現実化する」「大丈夫、全部うまくいく」。宮越さんのこの2つの言葉が特に印象に残っている。アスレチカの講義を通じて、自分の思いを他のアスリートの方々に伝えることの大切さを実感している。伝えることでビジョンがより明確になり、新たな視点やアドバイスを頂けることがとても楽しく、熱く、有意義な時間となっている。私は高校で全く活躍できず、大学で野球を続ける勇気も実力もありませんでした。だからこそ、今も競技を続け、挑戦し続けている皆さんのことを心から尊敬しています。たとえ競技というフィールドを離れたとしても、皆さんのポテンシャルは必ず別の場所でも輝きます。一緒に、成長していきましょう!◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓