今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「《Academy Members Introduction : 第7期生 117》サッカー 糸原 紘史郎さん」です。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)◎ 氏名 : 糸原 紘史郎(いとはら こうしろう)◎ 生年月日 : 1998年2月25日◎ 出身 : 鳥取県倉吉市◎ 競技 : サッカー◎ 所属 : レノファ山口FC◎ 経歴 : サンフレッチェ広島FCユース → びわこ成蹊スポーツ大学 → ガイナーレ鳥取 → レノファ山口 → 湘南ベルマーレ → レノファ山口【Instagram】【X】2歳姉の影響で小学校2年生からサッカーを始める。元々野球がしたかったが姉の付き添いではあったものの、次第にサッカーの楽しさを覚えてのめり込んでいった。FPとして小5の県選抜に落選。しかし、GKとして急遽中国地区の選考会に参加。その際に、後のサンフレッチェ広島ユース時代のGKコーチと出会い、GKとしてプロサッカー選手になりたいと思うようになる。中学時代は県ベスト16に入れるかどうかのレベルで、選抜にも無縁になる。しかし、思い出作りと思って参加したサンフレッチェ広島ユースのセレクションに合格。そこから高校時代、大学時代は同期や後輩、先輩との競争に負けて試合に出ることができず苦しい日々を過ごしたが、夢を諦められず最後まで続けた。その結果、地元のガイナーレ鳥取に加入することができた。卒業後も6年間通じで45試合、直近2年間の公式戦出場は0という状況ではあるが、試合に出られない状況でもサッカーに没頭し楽しむということが、僕の価値と考え現在も競技を続けている。自分の好きなこと、エネルギーを注げるものに全力で取り組めるような生き方をしたい。自分の考えや傾向、行動の根底にある思考を言語化していく事の必要性の再認識ができ、方法論を増やすことで行動思考を加速させていくことができていると感じています。自分の価値というものが、競技を辞めても証明できる人間になるべく、これからも学び続けていきます。漠然とした目標、そして全貌が分からない不安に対してなんとなく行動していくことは、全選手が直面するジレンマのようなものだと感じています。その大きくて漠然とした問題に対して向き合い、自問自答していくことでキャリアの指標を作り、人生の指標を作るための時間としてアスレチカはとても有意義なものだと実感しています。なんとなくある不安、どうしたらいいか分からない。何をしたらいいか分からない僕にとってとてもいい学びの場になっています。◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓