今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「《Academy Members Introduction : 第7期生 118》アイスホッケー 今村 雄太朗さん」です。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)◎ 氏名 : 今村 雄太朗(いまむら ゆうたろう)◎ 生年月日 : 1985年3月25日◎ 出身 : 北海道苫小牧市◎ 競技 : アイスホッケー(引退)◎ 所属 : 日本製紙クレインズ◎ 経歴 : 駒澤大学付属苫小牧高等学校 → 東洋大学 → 日本製紙(株) → ソニー生命(株)、2001/2002年:全国高等学校アイスホッケー競技選手権大会(インターハイ)優勝、2003年:IIHF男子U-18世界選手権出場(U-18 日本代表)、2004/2005年:IIHF男子U-20世界選手権出場(U-20 日本代表)、国民体育大会冬季大会 優勝、2005年:秩父宮杯関東大学アイスホッケー選手権大会優勝 ベストFW、2006年:関東大学アイスホッケーリーグ戦ベストFW、日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)/優勝・大会MVP、ユニバーシアード冬季大会出場(大学日本代表)、2009年:アジアリーグ優勝、2010/2011/2012年:全日本アイスホッケー選手権大会/優勝【Instagram】“氷都”苫小牧に産まれ、父親がアイスホッケー選手だった影響で、3歳からアイスホッケーを始める。高校はインターハイ歴代最多の優勝回数を誇る駒澤大学付属苫小牧高等学校に進学。1年目は出場機会こそ無かったが全国制覇を経験。2年目からレギュラーを獲得しインターハイ連覇。3年目はインターハイ10連覇が懸かっていたが、準決勝で敗退し人生最大の屈辱を味わう。大学は東洋大学へ進学。1年目からレギュラーを勝ち取り、U-18・U-20日本代表として世界選手権にも出場。3年目には主要大会でベストFW 賞を受賞し、4年目のインカレで全国制覇&大会MVPを受賞。ユニバーシアード冬季大会の日本代表に選出される。社会人は日本製紙クレインズに入部し、アイスホッケー選手になるという幼少期からの夢を叶える。レギュラーとしての出場機会は決して多くは無かったが、2年目にアジアリーグ制覇。4年目から6年目にかけては全日本選手権3連覇に貢献し、高校・大学・社会人で日本一を経験。2013年3月に28歳で現役引退。引退後は母体企業である日本製紙(株)に勤務し、38歳でソニー生命保険(株)に転職。現在に至る。お客様・仲間・家族の幸せを追求し、共に喜び、共に哀しみ、共に楽しみ、互いに切磋琢磨しながら“人間力”を高め合える営業所を築く。現役時代当たり前のようにやってきたことが、ビジネスに置き換えることによって自分の強みになるという事を再認識できた。セカンドキャリアの考え方についても、漠然と頭の中で思い描くだけではなく、細かく言語化することが重要だということを学んでいる。人生を懸けて競技に向き合い、色んな苦難・困難を乗り越えて行く事で、知らず知らずのうちにビジネスシーンでも活かせる能力が身に付いている事が多く、その能力こそ絶対に活かすべき自分の強みになります。アスリートとして過ごせる限られた時間を、全力で過ごして欲しいと思います。◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓