今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「《Academy Members Introduction : 第7期生 121》トランポリン 高木 裕美 さん」です。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)◎ 氏名 : 高木 裕美(たかぎ ゆみ)◎ 生年月日 : 1999年11月20日◎ 出身 : 茨城県守谷市◎ 競技 : トランポリン◎ 経歴 : 2011年世界ジュニア大会初出場。2017年から2021年まで世界選手権代表メンバーで活動しており、世界選手権では、2017年はシンクロで日本史上初メダル獲得。2019年はシンクロで優勝。2021年は団体優勝。全日本選手権大会では2019年.2021年個人優勝。2019年の国民体育大会では3位。【Instagram】【X】3歳の時に近くのスポーツイベントでトランポリンと出会い、高校生からトランポリンを強くなるために石川県の金沢へ行きました。「人間力なくして競技力向上なし」をモットーに人間力を磨きながら競技力を磨き、2017年でシニアデビュー。日本選手権はもちろん、世界選手権やワールドカップでたくさんのメダルを獲得し、その経験を活かし、社会人になってからは金沢学院大学で働きながら選手をし、中学生のコーチもしていきました。現在は、長年の怪我であったり新しい怪我に悩まされ、茨城で新しくイベント企画やスポーツ普及の仕事に取り組んでいます。将来はトランポリンクラブを作り、たくさんの方々へトランポリンや体操、トレーニングを教え、スポーツで人に何かを教える仕事をしていきたい。改めて自分を見返す時間があったり、ひとつのことを深くまで考えることであったり、将来大切なことであったり、普段自分が聞けないことや取り入れることができない知識を取り入れることができている。実際に「こうした方がもっとよくなる!」といったことを知ることができて、今の私にとっていいことづくしだなと感じている。中々リアルタイムで参加することができなかったり、アーカイブ視聴することができなかったりしていますが、ひとつひとつのカリキュラムの内容が濃く、アスレチカメンバーと1on1で話す機会があるので離れていても近くで話している気がして凄くいいです。普段選手の時は「こう思っていてもそれを説明しろ!」となると難しいし中、実際に後人に競技を教えていく仕事が増えてきている今、こうした考え方や機会を誰かに教えてあげたいと思います。ひとつひとつは苦しいことや逃げ出したいことの方が多いと思うけれど、絶対に未来に繋がっているので、あとちょっと踏ん張ってみて下さい!きっと光が見えます。また、人としての在り方(礼儀・努力・感謝・継続力・仲間を思う心)があってこそ競技も伸びると思います。技術や体力だけではなく、心と姿勢が土台になるので、人間力なくして競技力向上なしという言葉があるように謙虚さを大切にしていくと、自分のプレーも変わっていきます。人間力を大切に過ごしてみましょう。◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓