今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「《Academy Members Introduction : 第7期生 127》野球 古川 竣さん」です。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)◎ 氏名 : 古川 竣(ふるかわ しゅん)◎ 生年月日 : 1998年10月2日◎ 出身 : 静岡県牧之原市(相良)◎ 競技 : 野球◎ 所属 : 日本製鉄東海REX(引退時)、現在は人材営業◎ 経歴 : 小笠浜岡シニア → 静岡高校 → 立正大学 → 日本製鉄東海REX → 引退幼少期から父の影響で野球に親しみ、7歳でプロ野球選手を志して競技人生をスタート。2024年までの19年間、野球一筋で歩んできた。小・中・高・大・社会人とすべてのカテゴリーで全国の舞台を経験するも、決して順風満帆な道のりではなかった。競技生活は常に怪我との闘いであり、これまでに計5度の手術を経験。大きな挫折や悔しさを何度も味わってきた。それでもその都度、自分と向き合い、怪我を乗り越え、泥臭く挑戦し続けることでポジションを掴み、各ステージで結果を残してきたという自負がある。現在は人材業界に身を置き、新規開拓営業として未経験のフィールドに挑戦中。挫折や壁にぶつかった瞬間こそが、最も成長できるチャンスだと信じている。新たなステージでも結果に貪欲に、泥臭く挑戦し続ける。将来は起業し、自由な働き方の中でしっかりと稼ぐ。そして、家族を幸せにすることが何よりの目標。人の役に立つ仕事で価値を生み正当にお金を得る。その先には、スポーツやアスリートに少しでも関われる存在になることを見据えている。様々な競技のアスリートや、引退後にセカンドキャリアで成功している方々と直接関わる機会を通じて、日々多くのヒントや刺激を得ている。その中で自分自身と向き合う時間、そして考えをアウトプットする時間が増え、自分の強みに気づくと同時に、まだ足りない部分とも正面から向き合えるようになった。将来について深く考えることができており、非常に充実した日々を過ごしている。何よりも大きな学びは、同期を含むアスレチカアカデミーの皆さんとの出会い。このご縁は一生ものの財産として、大切にしていきたい。現役中に本気で積み重ねた努力や乗り越えてきた苦労は、競技を終えた瞬間に消えるものではありません。そのすべてが、次のステージで戦うための土台になります。今、目標に向かって本気で取り組んでいる時間こそが、セカンドキャリアに向けた最高のトレーニングです。だからこそ、結果が出なくても、苦しくても、目の前の目標や課題から逃げずに全力で向き合ってほしいです。「泥臭く」挑み続けてください!!!応援しています!◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓