今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「《Academy Members Introduction : 第7期生 131》体操競技 末次 耕太朗さん」です。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)◎ 氏名 : 末次 耕太朗(すえつぎ こうたろう)◎ 生年月日 : 2003年2月21日◎ 出身 : 大阪府交野市◎ 競技 : 体操競技◎ 所属 : 宮崎県スポーツ協会 兼 筑波大学院◎ 経歴 : 全日本ジュニア大会優勝、ワールドチャレンジカップパリ大会 平行棒6位、U-18・U-21日本代表歴【Instagram】家の近くの公園の鉄棒でよく遊んでいたことから、父の勧めで体操競技を始めた。小学生ではクラブチームに所属しており、県大会入賞レベルであった。機会を頂き、中学高校とオリンピック選手を多く輩出している清風学園に入学。これが私の体操競技人生の一番の転機であったと感じる。中高の6年間は体操競技だけの生活を送り続けていた。厳しい環境ではあったが、その成果があり全国大会優勝や、国際大会でメダルを獲得するという大きな経験を培わせてもらうことができた。大学入学も体操競技へ向き合う姿勢の大きな変化のタイミングであった。指導者から「やらされる体操」から「自分でやる体操」へ。理想ばかりを見ていた視点から現実を受け止め、今の自分の現状からやるべきことを考え行動することができるようになった。現在は大学院に通いながら宮崎県国体要員として体操競技の現役を続けている。今年は日本代表入りを果たしたい。やりたいこと、興味のあることにチャレンジし続ける人生を送る。体操競技引退後は飲食店の経営にチャレンジしたい。自分自身の思考を深められる場所。これまでぼんやりとしていた自身の思考部分と向き合い、それを言語化させることによって自分への理解を深めることができる。また、自分を理解することは人生の軸を持つことができることでもあるため、大きな分かれ道で正確な判断ができることにも繋がると感じる。そういったことから、競技人生においてもセカンドキャリアにおいても自己理解を深め人生を広げられる、アスレチカはそのような場所です。やりたいこと、興味があることにとりあえず突っ込んでみる。勢いも大事だと思います。それが成功しなくても人生の糧になる。そう考えれば、様々なことにチャレンジできると思います。チャレンジできる、挑戦し続けられる人生を送りましょう。◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓