今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「《Academy Members Introduction : 第7期生 133》スノーボードアルペン 杉本 志功さん」です。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)◎ 氏名 : 杉本 志功(すぎもと しこう)◎ 生年月日 : 2004年4月6日◎ 出身 : 愛知県犬山市◎ 競技 : スノーボードアルペン◎ 所属 : 早稲田大学◎ 経歴 : 世界ジュニア選手権大会 PRT 優勝、JSBA全日本選手権大会 優勝、北海道選手権大会アジアカップ 優勝、日本代表 2025年〜【Instagram】父の影響で2歳からスノーボードを始める。幼少期は種目にとらわれず、フリースタイルやハーフパイプなど幅広く経験を積む。平昌オリンピックの現地観戦や自身の怪我が転機となり、シンプルに「速さ」を追い求めるアルペン種目の魅力に惹かれるようになる。高校から本格的にアルペンスノーボード競技を開始し、高校2年時には世界ジュニア選手権のチーム戦で優勝。さらに大学2年時にはアジアカップで優勝を果たし、ワールドカップ出場資格を獲得。日本代表として選出され、現在はワールドカップを中心に海外転戦している。スノーボードというカルチャーを次の世代へ繋ぎ、守っていきたいと考えている。その中で、競技としての結果だけでなく、「楽しい」という純粋な感情を誰もが感じられる環境や機会をつくりたい。そのためにも。自分自身がスノーボードを楽しむ気持ちを忘れず、スノーボードを通じて人と人が繋がり、輪が広がっていくような場を創出することが目標である。アスレチカでは競技力だけでなく、人間力を高めることの重要性を学んだ。そして、その人間力は結果的に競技パフォーマンスにも繋がっていくものだと実感した。また、自分自身をひとつのブランドとして捉え、どのように価値を生み出し、社会に届けていくかを考える視点が身についた。競技だけにとどまらず、自分の在り方や発信が持つ意味を深く考えるきっかけとなった。アスリートは挑戦することを通して、普通では味わえない経験をたくさん得られます。それは競技力だけでなく人としての成長にもつながります。そして、アスレチカアカデミーでの学びを通して、それは今後の人生においても大きな力になると確信しました。どんな場面でも「楽しむ心」を忘れず、自分の情熱を信じ挑戦することが必ず役に立ちます。◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓