今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「《Academy Members Introduction : 第8期生 135》サッカー 志賀 一允さん」です。◎ 氏名 : 志賀 一允(しが かずまさ)◎ 生年月日 : 2001年5月20日◎ 出身 : 東京都足立区◎ 競技 : サッカー◎ 所属 : ザスパ群馬◎ 経歴 :柏レイソルu12 → 柏レイソルu15 → 柏レイソルu18 → 東京国際大学 → 沖縄SV → ザスパ群馬【Instagram】【X】父の影響で9歳の時に地元の少年団に入団。ゴールキーパーというポジションに惹かれ、9歳の入団時からキーパーを務める。12歳で柏レイソルのアカデミーにスカウトされ入団し、中学ではナショナルトレセンやエリートプログラムといった、中学年代の日本代表に選ばれ、ブラジルやベトナムなど海外遠征も経験。高校ではレベルの高いライバルに揉まれ、挫折を味わう。プロという存在が身近にある環境の中で約7年間を過ごす。柏レイソルでプロに昇格する目標が叶わず、東京国際大学に進学。400人の部員の中で1年生からTOPチームに所属。またしてもプロになる夢は叶わなかったものの、JFL(J4に相当)に所属する沖縄SVに入団。アマチュア契約で仕事とサッカーを両立した。その1年後にJ3のザスパ群馬からオファーを受け移籍加入。プロサッカー選手のキャリアをスタートした。「やり続けたやつが勝つ」という信念を掲げ、自分がどんな現状にいようと向き合い、成長を追い求めてきた。あとのことは天命に全てを任せられるくらい、人事を尽くす生き方をすることがモットー。人に良い影響を及ぼす素敵なパン屋さんになること2つあります。1つは競技をバリバリやっている今のうちからでも、できることは自分が思っているよりも多いということ。そしてもう1つは自分のキャリアは描いていけるということ。そのために自分という人間の解像度を上げることが大事だと感じています。スポーツは手段だと思います。そのため、引退後も同じくらい夢中になれるものが必ずあると思います。アスレチカでの時間は、それを探して形にする旅だと僕は思います。皆さんと切磋琢磨しながら、そんなビジョンを実現する過程を共に歩んでいけたら最高だと思っています。熱狂の人生を心から楽しみましょう!!◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓