「元・アスリートのキャリア図鑑」第4回目は久保直也さんの登場です。アイスホッケーで活躍された久保さんの人生、そして熱い思いに迫ります!◎氏名久保直也(くぼなおや)◎生年月日1985年8月4日◎出身地北海道苫小牧市◎競技歴アイスホッケー:小学1年〜34歳まで28年間◎略歴小学1年でアイスホッケーをはじめ、中学、高校、大学、社会人の34歳まで続け、2020年に引退。現在は、日本製紙(株)で勤務。◎バイオグラフィー北海道苫小牧市出身。駒大苫小牧高校、早稲田大学社会科学部卒業。小学1年の時、2つ上の姉の同級生のアイスホッケー部員の先輩から誘われ、また母親がアイスホッケーが好きだったことがきっかけで始める。高校は当時全国大会8連覇中の駒大苫小牧に特待生で入学。高校3年間では、全国大会9連覇を達成するが10連覇は逃す。翌年リベンジで優勝を経験。大学時代は、4年生時に春秋優勝。大学卒業後は、アジアのアイスホッケートップリーグであるアジアリーグに所属していた日本製紙(株)の実業団チーム日本製紙クレインズで10年間、ひがし北海道クレインズ(廃部した日本製紙クレインズの後継のプロチーム)で現役最後の1年間プレーし、2020年3月に引退。トップリーグの11年間では、全日本選手権・アジアリーグで複数回優勝を経験。現在、現役を引退し、日本製紙(株)で開発品新素材の用途・市場開発業務を担当。◎現役アスリート・元アスリートへのメッセージ昨シーズンを振返って次シーズンの目標を立て、シーズンインに向けて、基礎体力のトレーニングスケジュールを立てる、そしてシーズン中は試合当日にベストコンディションを持って行けるように1週間前から練習や食事のメニューを考える、といった目標から逆算して考える力を身に付けました。今担当している営業業務では、お客様との面談に向け、ご要望や課題・事業内容の把握・提案資料の作成など、当日から逆算して事前に必要な準備の予定を組んでいくため、スポーツで身につけた目標から逆算する力は、仕事にも十分に活かせる力だと私は考えています。久保さんのスポーツ、ビジネスの両方の舞台で輝く姿はスポーツに関わる人だけでなく、全ビジネスマンの参考になる内容でした。今後のご活躍に期待しています!「元・アスリートのキャリア図鑑」では皆様の人生のロールモデルになり得るビジネスアスリートを特集しています。毎週の特集を忘れずにチェックしたい方はこちら↓●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc