「元・アスリートのキャリア図鑑」第6回目は久保田歩さんの登場です。サッカーで活躍された久保田さんの人生、そして熱い思いに迫ります!◎氏名久保田歩(くぼたあゆむ)◎生年月日1996年11月9日◎出身地宮城県仙台市◎競技歴サッカー:小学校〜(17年間)◎略歴元・海外プロサッカー選手。小学1年からサッカーをはじめ、4年時に更に高いレベルでのプレーを求め強豪クラブへ移籍。中学からは中高一貫校である東北学院に入学。中学、高校共に主将を経験。活躍が評価され、神奈川大学にスポーツ推薦で入学。大学卒業の年の終わり頃海外挑戦。マルタ→カンボジア→ラオスと渡りプロ契約。怪我により目標を断念し、現役引退。引退後は自らの新たな目標達成のためWEBマーケティング業界へ。◎バイオグラフィー宮城県仙台市出身。父の影響でサッカーをはじめる。初めは地元のチームに入ったが、将来を見据え、小学4年時に移籍を決断。中学からは東北学院中学校に入学。1年時からTOPチームに所属。2年時には高円宮杯全国大会出場、3年時には主将として全中出場。高校は中高一貫校のため、東北学院高等学校へ入学。1年時からインターハイ予選、高校選手権予選にスタメン出場し、2年時高校総体東北大会にて3位、3年時には中学に続き主将を任されるが、全国出場ならず。ただ、活躍を評価され神奈川大学にスポーツ推薦で入学。全国からレベルの高い選手が集まる中、壁にぶつかり挫折。どうしたら通用するのか試行錯誤の日々。周りよりも努力して、4年時にはスタメンで関東大学サッカーリーグに出場。大学卒業後、サッカーを続けるのか、就職するのか迷ったが、一度きりの人生、後悔がないように海外でのサッカーの道を選択。最初はマルタ、次にカンボジア、最後にラオスと渡り、異国の地でプロ生活スタート。プレー中の怪我により志半ばで現役引退。海外で多様な文化に触れ、日本の素晴らしさ、そしてモノやコトを広めたい、将来の夢に近づけるWEBマーケティングの業界でビジネスマンの第一歩を踏み出す。◎現役アスリート・元アスリートへのメッセージ決断力と実行力が大事だなと感じます。"中途半端じゃ成功はない"。海外でプロにはなりましたが、やりきるところまでは行けませんでした。私は決して成功した人間ではありません。ですが、プロセスは誇れるものと感じてます。海外挑戦した当時、色々な声がありました。中には反対の声も多くありました。ただ、決断しました。そして実行しました。夢に向かって動いた時今でも驚くほどスピード感が早かったです。これはビジネスマンになった今、とても活きていることの一つとなってます。多種多様な人がいる中で差が出来るところかなと思いますし、上に立つ人はこれが出来ている印象があります。今やっていることをやりきる。そしてこれからの人生においての決断と実行。私も含め、スポーツに関わってきた人間が第一線を引っ張り続けられれば嬉しいです。久保田さんのスポーツ、ビジネスの両方の舞台で輝く姿はスポーツに関わる人だけでなく、全ビジネスマンの参考になる内容でした。今後のご活躍に期待しています!「元・アスリートのキャリア図鑑」では皆様の人生のロールモデルになり得るビジネスアスリートを特集しています。毎週の特集を忘れずにチェックしたい方はこちら↓●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc