「元・アスリートのキャリア図鑑」第9回目は長田寛司さんの登場です。アイスホッケーで活躍された長田さんの人生、そして熱い思いに迫ります!◎氏名長田寛司(おさだひろし)◎生年月日1987年6月17日◎出身地山梨県南都留郡忍野村◎競技歴アイスホッケー:小学校〜◎略歴2010年フロムスクラッチに入社。Webコンサルタントに従事。会社立ち上げを経験。2012年にモンスターラボに入社。企画営業職を経て、POとしてプロジェクトマネジメントを経験。消費者向けアプリケーションとしては異例の4億円プロジェクトを成功に導くなど実績多数。2016年執行役員、2021年Executive Vice President Managing Director(APAC管轄責任)に就任。同年7月1日株式会社モンスターラボ代表取締役に就任。また、グループ会社である株式会社A.C.O.の代表取締役と株式会社Monstarlab BXの代表取締役社長を兼務。早稲田大学教育学部卒。◎バイオグラフィー山梨県南都留郡忍野村出身。小学校時代、地元山梨で友人の誘いをきっかけにアイスホッケーを始める。小学高学年に東京、明治神宮外苑アイスホッケーに移籍、中学卒業まで同クラブに所属し、東京都選抜に選出されるなど活躍。高校時代は埼玉栄高校に入学。全国高等学校アイスホッケー競技選手権準優勝、国民体育大会にて準優勝を経験。また山梨県出身として初めてU18 日本代表に選出され、U18世界選手権ディビジョン1に出場。その後早稲田大学教育学部に入学。U20世界選手権ディビジョン2に出場、日本学生氷上競技選手権大会優勝。国民体育大会優勝を経験。大学卒業と同時に現役を引退。◎現役アスリート・元アスリートへのメッセージアスリートの多くは、幼少期から競技レベル向上の過程で、メンタルリズムやモチベーション理論、試行錯誤等を通じたPDCAの定着、組織論などを意図しない形で多くの学習と経験をしております。これらはビジネスにおいて活用可能なものでありながら、多くのアスリートは気づくことすらなく、望まない結果で終わることがしばしば見受けられます。逆にアスリートの経験をビジネスに変換できる人材は、幼少期から多くの経験を積んでいることもあり、他よりも大きなインセンティブを持った状態を作り出すことができると思っております。スポーツを単なる競技として捉えるのではなく、その過程で培ったプロセスを客観的、体系的に捉えることで皆さんの可能性を最大限引き出すことができるのではないでしょうか。自身の限界を決めつけることなく、常に失敗と成功を繰り返し、スポーツ同様に結果が出るまで粘り続けてください。長田さんのスポーツ、ビジネスの両方の舞台で輝く姿はスポーツに関わる人だけでなく、全ビジネスマンの参考になる内容でした。今後のご活躍に期待しています!「元・アスリートのキャリア図鑑」では皆様の人生のロールモデルになり得るビジネスアスリートを特集しています。毎週の特集を忘れずにチェックしたい方はこちら↓●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc