「元・アスリートのキャリア図鑑」第17回目は渡辺隼太さんの登場です。アメリカンフットボールで活躍された渡辺さんの人生、そして熱い思いに迫ります!◎氏名渡辺隼太(わたなべはやた)◎生年月日1985年7月27日◎出身地富山県富山市◎競技歴サッカー:小学校3年生〜6年/野球:中学生〜高校/アメリカンフットボール:大学◎略歴Jリーグ開幕と共に、小学校のサッカー部に入部。中学校からは野球部に入部し、高校では県ベスト8まで勝ち上がる。大学では関東1部リーグで大学史上最高のリーグ4位となる。その後は株式会社リンクアンドモチベーション入社。◎バイオグラフィー富山県富山市生まれ。富山県立富山中部高校、一橋大学経済学部卒業。祖父や父の影響で野球が大好きだったが、Jリーグ開幕によってサーカーブームが訪れ、小学校はサッカー部に入部。中学校からは、野球部に入部し、9人で野球をやる面白さを知る。高校では進学校ながら県ベスト8まで勝ち上がる。大学からは国立大学ながら日本一を目指せる環境を求めてアメリカンフットボール部に入部。四六時中フットボール一色の4年間(留年もしたので5年間)を送る。2回生、4回生時には関東リーグオールスター選手に選出。最終的には一部リーグで4位に(大学史上は最高位)。その後は株式会社リンクアンドモチベーション入社し、コンサルティング業務、自社の新卒採用責任者を経て、ジョイントベンチャーの立上げに参画し、2017年株式会社リンク・アイ代表に就任。現在は株式会社リンクアカデミーに出向し、法人向けDX人材育成事業責任者を務める。 ◎現役アスリート・元アスリートへのメッセージ偉そうなことは言えませんが、、、長く続けた野球からは月並みですが「感謝」の大切さを学びました。自分ひとりでは何もなし得ない。周囲の人たちのおかげで自分が生かされていること。社会に出ると周囲が見えなくなり、この気持ちを忘れてしまうこともありましたが、これからも心に刻みたいです。また、大学でのアメリカンフットボールからは、毎日「自分との闘いに勝ち続けること」の大切さを学びました。勇気を持って一歩踏み込めるか否かで勝負が決まるコンタクトスポーツ、それはビジネスも同じだと思います。そして何より「健康第一」。常に体も心も最高の状態を創り上げることが全ての前提になります。これらを刻み込んでくれたスポーツには心から感謝をしています。渡辺さんのスポーツ、ビジネスの両方の舞台で輝く姿はスポーツに関わる人だけでなく、全ビジネスマンの参考になる内容でした。今後のご活躍に期待しています!「元・アスリートのキャリア図鑑」では皆様の人生のロールモデルになり得るビジネスアスリートを特集しています。毎週の特集を忘れずにチェックしたい方はこちら↓●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc