「元・アスリートのキャリア図鑑」第27回目は池野拓さんの登場です。アメリカンフットボールで活躍された池野さんの人生、そして熱い思いに迫ります!◎氏名池野拓(いけのたく)◎生年月日1986年1月7日◎出身地大阪府豊中市◎競技歴バスケットボール、サッカー : 小1〜中3アメリカンフットボール : 小学校〜社会人◎略歴アメリカンフットボール選手。父がアメリカンフットボール選手だったことをきっかけに、小中学生のアメリカンフットボールリーグ「チェスナットリーグ」のクラブチーム「大阪ベンガルズ」にてアメリカンフットボールを始める。高校に進み全国優勝を経験、3年時にはチームの主将に抜擢され、高校日本代表主将も務めた。早稲田大学に進学し、U-19日本代表主将を経験。4年時に主将に抜擢され、チームを牽引した。その後、関西テレビ放送株式会社に入社。週末は社会人アメリカンフットボールリーグ「Xリーグ」の電通キャタピラーズやアサヒビールシルバースターにも在籍した。2013年に現役を引退し、現在は関西テレビ放送から日本テレビ放送網株式会社に転職。地上波番組、デジタル、事業イベント等、広告枠をセールスする担当を任されている。◎バイオグラフィー大阪府豊中市出身。2008年早稲田大学スポーツ科学部卒業。小学校一年生〜社会人クラブチームまで一貫してアメリカンフットボールをプレー。高校では二年からレギュラーとなり、三年時にはチームの主将を経験しながら大阪選抜や日本代表にも選出。日本一を2回経験する。大学では一年時からレギュラーとなり、四年時にはチームの主将を経験しながら関東選抜やU-19日本代表にも選出。4年時には関東ベストイレブン、シーズン終了時には国内のアメリカンフットボール雑誌が選出する2007年度大学オールジャパンにも選ばれた。大学卒業後は、テレビ局で働く傍ら週末にクラブチーム「電通キャタピラーズ」や「アサヒビールシルバースター」にてアメリカンフットボールを続けた。2013年に現役を引退。父親の邦彦、兄の伸も元アメリカンフットボール選手。父親は、仕事もアメリカンフットボールに携わっており、アメリカンフットボール、ラクロス、バスケットボール、チアリーディングなどのプロショップ「QBclub」にて代表取締役社長をし、兄も社員として働いている。 ◎現役アスリート・元アスリートへのメッセージアメリカンフットボールというスポーツを通して、チーム全員で切磋琢磨し日本一を目指してきました。社会人になってからもその経験は役立ち、目標に向かって貪欲に働く事や部署というチームの仲間を信頼し、大きな仕事を成し遂げてきました。フィールドが変わっても、目標を掲げ、自分がチームでどのような役割をしなければいけないのか、そしてどのような行動をすれば一緒に働くメンバーやビジネスで関わる人を喜ばせることができるのかなど常に考えてきました。スポーツを経験してきた人であれば自分で考えすぐ行動し、目標必達の為のアクションプランを作ることは容易な事だと思います。また常にチャレンジし続ける力は、皆さん人一倍まわりより勝っていると確信しているはずです。新しいことに挑み続けることが今の世の中絶対に大切だと思っています。型にとらわれず、挑戦し続ける精神力と人のアドバイスを聞き続けられる柔軟性が本当に大事だと思います。皆さんがいらっしゃる色々な世界で、悔いが残らないような新しいチャレンジを是非ともしていきましょう。池野さんのスポーツ、ビジネスの両方の舞台で輝く姿はスポーツに関わる人だけでなく、全ビジネスマンの参考になる内容でした。今後のご活躍に期待しています!「元・アスリートのキャリア図鑑」では皆様の人生のロールモデルになり得るビジネスアスリートを特集しています。毎週の特集を忘れずにチェックしたい方はこちら↓●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc