「元・アスリートのキャリア図鑑」第33回目は宮山有紀さんの登場です。フレスコボールで現在も活躍されている宮山さんの人生、そして熱い思いに迫ります!◎氏名宮山有紀(みややまゆき)◎生年月日1989年12月19日◎出身地大阪府◎競技歴ソフトボール:中学・高校・大学 フレスコボール:28歳〜◎略歴中高大はソフトボール一筋。目立った戦績は残すことはできず。大学卒業後は、小学校教員として働き、週末はランニング、フットサル、登山などいろいろなスポーツに親しむ。2019年に友人をきっかけにフレスコボールを始める。日本代表にも選ばれ、ブラジル選手権に出場する。現在、教員を退職し、非常勤講師として働きながら、フレスコボールの競技、普及に力を入れている。◎バイオグラフィー大阪府守口市出身。大阪府立四條畷高等学校、筑波大学体育専門学群卒業。小さな頃から運動が大好きで、時間があればボール遊びに没頭していた。中学校からはソフトボールを始める。大学では、インカレに出ることを目標に練習に取り組んだが、その目標は果たせなかった。 大学卒業後は教育に関わる仕事をしながら、趣味としてスポーツに親しむ。 2016年に小学校教員として採用される。 2019年、28歳のころにフレスコボールを初めて体験。ボールがラケットにあたる感覚が新鮮で、そこから日本代表を目指し、本格的に取り組む。当時、すでに日本代表だった選手とペアを組めることになり、その年のジャパンオープン優勝。日本代表に選ばれる。2019年12月にブラジル選手権に出場し結果は14組中11位。 2021年3月で教員を退職。4月からは、非常勤講師として働きながら、競技と普及活動に力を入れる。フレスコボール出張講座を始め、関西を中心に学校やスポーツクラブ、地域スポーツ振興研修などで、フレスコボール講師として活動する。 2020年、2021年と続けて日本代表に選ばれる。ブラジル選手権での雪辱を果たすべく、2022年シーズンも大会に挑む。◎現役アスリート・元アスリートへのメッセージスポーツはいつまでも楽しめますが、一線で活躍する競技者として楽しむには、時間に限りがあるかもしれません。後悔しないように、やれることをひとつひとつ積み重ねていきたいですね。私自信、あれもこれも、となりがちなので、優先順位を決めて取り組もうと心がけています。仕事も競技も高い水準で両立できることは、素晴らしいことですが、両立の仕方は人それぞれです。バリバリ働くことでオンオフ切り替えて集中力が高まる人もいれば、ゆとりがあった方が集中できるなど、自分にあった両立の仕方を探っていきましょう。私もまだ探っている途中です!!宮山さんのスポーツ、ビジネスの両方の舞台で輝く姿はスポーツに関わる人だけでなく、全ビジネスマンの参考になる内容でした。今後のご活躍に期待しています!「元・アスリートのキャリア図鑑」では皆様の人生のロールモデルになり得るビジネスアスリートを特集しています。毎週の特集を忘れずにチェックしたい方はこちら↓●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc