「元・アスリートのキャリア図鑑」第35回目は加藤正美さんの登場です。サッカー・フットサルで活躍された加藤さんの人生、そして熱い思いに迫ります!◎氏名加藤正美(かとうまさみ)◎生年月日1991年5月27日◎出身地兵庫県◎競技歴サッカー:11歳〜22歳フットサル:23歳〜現在◎略歴【サッカー経歴】小・中学生:神戸FC高校:岡山県作陽高等学校女子サッカー部(最高成績 全国ベスト16)大学:武庫川女子大学女子サッカー部(関西学生リーグ 優勝/インカレ 全国3位) 【フットサル経歴】2014年秋 アルコ神戸入団日本女子フットサルリーグ2017、2018、2019年優勝(3連覇)全日本女子フットサル選手権 優勝(2014.2016.2018年)地域チャンピオンズリーグ優勝(2017年)2020年冬 アルコ神戸退団2020年春 バルドラール浦安ラス・ボニータス入団日本女子フットサルリーグ2020、2021年 優勝(2連覇)◎バイオグラフィー兵庫県神戸市出身。岡山県作陽高校・武庫川女子大学卒業。家族・兄弟の影響を受け小学6年生でサッカーを始める。高校・大学生ともにキャプテンを務め、サッカーを通じて様々な価値観を得ることができた。大学卒業後、サッカーを辞めソルティーロ株式会社に入社。サッカーの指導者として新たな道を切り開く。そんな時に、同僚からフットサルの誘いを受けもう一度、現役復帰し日本一・日本代表を目指したいと言う想いから、アルコ神戸に入団。その後、フットサル女子日本代表になりアジア大会に出場、そして数々の大会にて日本一を経験し、日本女子フットサルリーグ3連覇を達成。そして、2020年にバルドラール浦安に移籍し日本女子フットサルリーグ2連覇を達成。2022年3月に現役を引退。現在は、バルドラール浦安にてコーチを続けながら、2022年4月よりソルティーロ株式会社9年目を迎えようとしている。◎現役アスリート・元アスリートへのメッセージ私はサッカー・フットサルを通じて学ぶ事がたくさんありました。その中でもキャプテンの経験を積むことでチームマネージメントに関して考える機会を得ました。キャプテンを務めながら常に心掛けていた事がありました。それはポジティブ思考でどんな時でもまず自分に矢印を向ける事でした。又、チームの目標達成の為に自ら考え行動しチームメイト・スタッフとどのようにコミュニケーションを図ると良いのかを考える事でした。特に、コミュニケーションはチームを強くする為に大切な事だと考えるようになりました。相手の考えを知る・自分の意見を伝えることで信頼関係を築く事ができます。信頼関係が厚いチームはどんな問題に直面した時も解決する事ができ、更に良いチームになります。 これは、会社の組織作りも一緒ではないかと考えています。必ず、スポーツで得た経験は社会(ビジネス)に繋がる事があります。なので、スポーツを通じて様々な経験(成功・失敗体験)から学び続けて下さい。 ※ 写真提供 : バルドラール浦安加藤さんのスポーツ、ビジネスの両方の舞台で輝く姿はスポーツに関わる人だけでなく、全ビジネスマンの参考になる内容でした。今後のご活躍に期待しています!「元・アスリートのキャリア図鑑」では皆様の人生のロールモデルになり得るビジネスアスリートを特集しています。毎週の特集を忘れずにチェックしたい方はこちら↓●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc