「元・アスリートのキャリア図鑑」第39回目は岩本岳さんの登場です。ハンドボールで活躍された岩本さんの人生、そして熱い思いに迫ります!◎氏名岩本岳(いわもとがく)◎生年月日1994年8月14日◎出身地埼玉県浦和市(現さいたま市)◎競技歴サッカー:小学校ハンドボール:中学校〜◎略歴サッカーの街「浦和」で生まれ、小学校時代はサッカー少年団に所属する。ハンドボール指導者である父の影響で、中学校入学後ハンドボールを始める。大学時代は、4年次に主将を務めるものの全国大会では結果を残せず引退。大学卒業後、大学院修士課程を経て、現在は埼玉県の浦和学院高校で、保健体育科教諭を務める。◎バイオグラフィー埼玉県浦和市(現在のさいたま市)出身。早稲田実業学校高等部、早稲田大学スポーツ科学部、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程修了。「浦和」と兄の影響から、小学校時代はサッカーに打ち込む。中学校に入学し、ハンドボール指導者である父、学生時代ハンドボールに打ち込んだ母の影響から、ハンドボール部に入部する。JOCジュニアオリンピックカップに出場し、高校はスポーツ推薦で、東京の早稲田実業に進学する。早稲田大学入学後は、1年次に雑用係としてインカレ優勝を経験。2年次、3年次には、3位、準優勝という結果を残すも、自らが主将を務めた4年次は2回戦で敗退してしまう。大学卒業後は、大学院修士課程に進学し、「運動部活動指導者」についての修士論文を執筆。修了後は、埼玉県の浦和学院高校に保健体育科教諭として勤務し、ハンドボール部では悲願のインターハイ優勝に向けて、志の高い生徒たちと日々の活動に励んでいる。◎現役アスリート・元アスリートへのメッセージ私の座右の銘は、経営学者ピーター・ドラッカーの「実践なき理論は空虚であり、理論なき実践は無謀である」です。理論とは、日々変化する社会とともに変容していくと捉えています。したがって、我々は学び続ける必要があります。人生は何歳になっても(私もまだ27ですが)学びの連続です。「学ばざるもの教えるべからず」という言葉がありますが、我々教員も特に社会の変化に敏感になり、対応し得るスキルを身につけなければいけないと考えています。柔軟な姿勢で、多くのことをいつでも吸収できる準備をしておくことが重要だと思います。人とのつながりを大切に、毎日自分をアップデートできると素敵ですね!岩本さんのスポーツ、ビジネスの両方の舞台で輝く姿はスポーツに関わる人だけでなく、全ビジネスマンの参考になる内容でした。今後のご活躍に期待しています!「元・アスリートのキャリア図鑑」では皆様の人生のロールモデルになり得るビジネスアスリートを特集しています。毎週の特集を忘れずにチェックしたい方はこちら↓●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc