「元・アスリートのキャリア図鑑」第43回目は山下果林さんの登場です。ラグビーで活躍された山下さんの人生、そして熱い思いに迫ります!◎氏名山下果林(やましたかりん)◎生年月日1995年6月12日◎出身地大阪府◎競技歴陸上短距離:小学5年生〜高校3年生ラグビー:高校2年生〜◎略歴陸上:大阪府大会準決勝出場。ラグビー:全国大会優勝.国体準優勝。◎バイオグラフィー体を動かす事が大好きな子供で、小学5年生〜高校3年生まで陸上に打ち込む。大阪府立摂津高校時代の先生方に、ラグビーを勧めて頂いたのがきっかけで、高校2年生からラグビーを始める。卒業後、立正大学に入学し、同時に埼玉県熊谷市拠点の、女子ラグビーチーム、ARUKAS QUEEN KUMAGAYAへ加入。ARUKASは、多数のオリンピアンも所属するクラブで、厳しい環境の中で、互いが切磋琢磨し続けられる最高のチーム。その後、吉見商事株式会社に入社して、当グループ会社が運営する、canterbury/ARUKASで働きながら、現在もARUKASで活動を続ける。canterbury/ARUKASでは、接客業を通してコミュニケーションを学び、またプロスポーツの会場で、出店販売業務をする事もあり、スポーツビジネスを肌で感じる事ができ、選手側、サポート側、両方の面からスポーツ界を感じられる環境に身を置き今も働く。◎現役アスリート・元アスリートへのメッセージアスリートではない自分に、一体何がのこるのか。まず、自分の無力さに気づくことが、社会で生き抜く人間に成長するきっかけになると思います。私も怪我をきっかけに、自分の無力さを感じ、積極的に違う環境の方と話したり、情報察知を意識的に行いました。また、これはスポーツでも同じですが、自分1人では何もできません。周りの方にサポートしてもらえるような人間である事、コミュニケーションを積極的に取ることが大切だと思います。競技もキャリアも、成長する為にはトライアンドエラーを繰り返すことが近道だと思うので、何事もチャレンジして頑張っていきましょう!山下さんのスポーツ、ビジネスの両方の舞台で輝く姿はスポーツに関わる人だけでなく、全ビジネスマンの参考になる内容でした。今後のご活躍に期待しています!「元・アスリートのキャリア図鑑」では皆様の人生のロールモデルになり得るビジネスアスリートを特集しています。毎週の特集を忘れずにチェックしたい方はこちら↓●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc