「元・アスリートのキャリア図鑑」第44回目は下川正將さんの登場です。カバディで活躍された下川さんの人生、そして熱い思いに迫ります!◎氏名下川正將(しもかわ まさゆき)◎生年月日1989年3月6日◎出身地埼玉県白岡市◎競技歴カバディ:15年(2007年〜現在)◎略歴カバディ選手。高校までは野球に打ち込み、大学からカバディを始める。2009年に初めてカバディ日本代表に選出され、2014年には日本人初のプロカバディ選手としてインドのプロリーグに参戦。2014年から4年間日本代表主将を務めた。大学卒業後は築地市場(現豊洲市場)の水産物仲卸「(株)中彦」に入社。現在は保険代理店「保険ヴィレッジ(株)」に勤務し、仕事とカバディを両立している。◎バイオグラフィー大学1年時にカバディ競技と出会い、その奥深さに魅了され、本格的に競技を開始。2009年に日本代表に初選出されて、同年のU-20アジア選手権でジュニア日本代表主将として出場する。2010年広州アジア競技大会では、日本カバディ界初の銅メダルを獲得。2014年10月から、日本代表主将に就任した。2014年にはカバディ発祥国インドで初設立されたプロリーグに、日本人初のプロカバディ選手として参戦(2014〜2016年、ムンバイ市のUMUMBA所属)した。2015年には日本人唯一のプロカバディリーグ覇者となる。2016年カバディW杯、2017年カバディアジア選手権大会、2018年ジャカルタアジア競技大会に日本代表主将として出場。国内では大正大学OBチーム「Buddha」に所属し、全日本選手権大会では7度の優勝を果たす。現在は保険代理店「保険ヴィレッジ(株)」に勤務しながら、競技だけに止まらず、カバディの可能性と楽しさを世の中に広めるための普及活動にも力を入れている。◎現役アスリート・元アスリートへのメッセージアスリートは競技のことはもちろん、競技のことだけではなく将来についてもしっかり考え、そして現役の時から行動をしていくことをおススメします。スポーツでも同じですが、何をするにも準備は大切です。今すぐ行動していきましょう。 現役、元アスリートの方々は、アスリート人生の中で、仕事でも通ずるモノをたくさん身につけてきているはずです。PDCAサイクルや、礼儀、忍耐力、行動力、諦めない気持ち、相手の心を読む力、自己分析力などなど。それに気付き、社会に出た時にどう活かすかが今後重要になってくると思います。人との繋がり、アスリートで身につけた武器を大切に、可能性をどんどん広げていきましょう。下川さんのスポーツ、ビジネスの両方の舞台で輝く姿はスポーツに関わる人だけでなく、全ビジネスマンの参考になる内容でした。今後のご活躍に期待しています!「元・アスリートのキャリア図鑑」では皆様の人生のロールモデルになり得るビジネスアスリートを特集しています。毎週の特集を忘れずにチェックしたい方はこちら↓●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc