「元・アスリートのキャリア図鑑」第48回目は木林毅さんの登場です。バスケットボールで活躍された木林さんの人生、そして熱い思いに迫ります!◎氏名木林毅(きばやしつよし)◎生年月日1994年9月24日◎出身地東京都府中市◎競技歴バスケットボール:小学1年〜大学4年◎略歴<中学>全国中学校バスケットボール大会優勝/ジュニアオールスター(都道府県対抗戦)東京都代表優勝/U-15日本代表<高校>ウィンターカップ優勝/U-18日本代表候補<大学>インカレ3連覇(2014〜2016)/ユニバーシアード日本代表<社会人>三井住友海上火災保険株式会社にてリテール営業を担当(2017~2019)/当時社員3人のスタートアップ、株式会社TENTIALに転職。商品開発と営業部門を牽引(2019~2021)現在フリーランスにて活躍(2022~現在)◎バイオグラフィー両親と二人の姉の影響で自然とバスケットボールを始める。中学から本格的に全国の強豪校で自信を磨きたいと思い、毎日片道1時間の名門京北中学校に進学。毎日6時に家を出て22時に帰宅する3年間を過ごす。高校は親元を離れ福井県の北陸高校にて寮生活を送り、心身共に厳しい環境で鍛えられた。大学は茨城県の筑波大学に進学。部活動に満身した結果、ありがたいことにプロから声をかけていただいたが本当に自分はこの道でいいのか悩み最終的にプロにはならず企業に就職することを決意。三井住友海上火災保険株式会社に入社後は社会人や営業の基礎をみっちり叩き込まれ充実した日々を送るが漠然とこの先の人生に危機感を感じ、更なるキャリアを築くべくスタートアップのTENTIALへ転職。TENTIALではまず商品開発をメインに担当し、その後セールス部門を一から立ち上げ半年で月次2000万まで急拡大させた。◎現役アスリート・元アスリートへのメッセージ私が学生時代から常々意識していることは「目的と手段を様々な粒度で考える」ことです。自分が最終的にどうなりたいかの大きな目標、そのためにいつまでにどうなっているべきかの中間地点の目標、目の前でまず達成すべき小さな目標、そしてそれぞれ達成するために如何に効率的且つ効果的な手段はとは何か。これを日々の生活や業務の中で考えブラッシュアップさせ続けるか。「結果を出す」という意味ではアスリートでも一般企業でも変わらないのかなと思います。木村さんのスポーツ、ビジネスの両方の舞台で輝く姿はスポーツに関わる人だけでなく、全ビジネスマンの参考になる内容でした。今後のご活躍に期待しています!「元・アスリートのキャリア図鑑」では皆様の人生のロールモデルになり得るビジネスアスリートを特集しています。毎週の特集を忘れずにチェックしたい方はこちら↓●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc