「元・アスリートのキャリア図鑑」第64回目は高島匡平さんの登場です。アイスホッケーで活躍された高島さんの人生、そして熱い思いに迫ります!◎氏名高島 匡平(たかしま きょうへい)◎生年月日1987年9月21日◎出身地北海道札幌市◎競技歴アイスホッケー(小学3年生〜大学卒業まで)U18日本代表◎略歴中央大学法学部を卒業後、地元北海道の株式会社北洋銀行に入行。個人・法人融資を経験。法人融資を通して企業の悩みを解決することに喜びを感じる一方、より深く企業の悩みを解決したいという思いが強くなり、銀行を退職し、合同会社未来を設立。目の前の法人に対して銀行で学んだ財務分析を通じて、一年でも長く経営できるようサポートをする。別法人では、北海道の“ワヤうまい”海産物を全国や世界の方々に食べて頂きたいという思いから、株式会社みらいフーズを経営。個人事業では、保険代理店を経営。◎バイオグラフィー小学生の時に、母親に連れられてアイスホッケー教室を体験。そのまま札幌市内のクラブチームに所属しました。私は片親で鍵っ子だったので、練習や試合でチームの友達に会うのが楽しみでした。中学生になり素行不良全開に。アイスホッケーで複数の高校から推薦を頂きましたが、素行不良が原因で中学校側から推薦を出すことが許されず、一般受験で十勝にある北海道清水高等学校に入学しました。入学する際、アイスホッケー部の監督と日の丸を背負うことを約束。2年生の時に初めて日本代表に選出して頂き、3年生の時にはキャプテンを務めさせて頂きました。クソガキな私に夢を与えてくれ、夢を叶えることを教えてくれた監督やチームメイトには今でも本当に感謝しています。何より、片親なのに地元を離れ、アイスホッケーをさせてくれた母親には本当に感謝しています。高校での素行は抜群で、中央大学は推薦でいくことができ、4年生の時にはキャプテンを務めさせて頂きました。将来何をしたいか考える際、一冊の本と出会いました。松田公太さんの「すべては一杯のコーヒーから」を読み、銀行でお金の勉強をして、いずれは経営者になりたいと夢を持ちました。その後、運良く北洋銀行に入行。金融の知識を習得し、合同会社未来を設立しました。◎アスリートへのメッセージスポーツで人並外れた成果を出す人は、ビジネスでも人並外れた成果を必ず出せる!私が銀行に入行した時に考えていたことで、今でもこの考えは変わりません。アスレチカに共感しています。戦う土俵が変わっても、成果を出すための道筋や行動は変わりません。目の前で起きることすべてに感謝し、最高な人生にしましょう!応援しています!高島さんのスポーツ、ビジネスの両方の舞台で輝く姿はスポーツに関わる人だけでなく、全ビジネスマンの参考になる内容でした。今後のご活躍に期待しています!「元・アスリートのキャリア図鑑」では皆様の人生のロールモデルになり得るビジネスアスリートを特集しています。毎週の特集を忘れずにチェックしたい方はこちら↓●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc