「元・アスリートのキャリア図鑑」第66回目は峰幸代さんの登場です。ソフトボールで活躍された峰さんの人生、そして熱い思いに迫ります!◎氏名峰 幸代(みね ゆきよ)◎生年月日1988年1月26日◎出身地神奈川県横浜市◎競技歴ソフトボール21年◎略歴2008年:北京オリンピック金メダル2010年:世界女子選手権大会準優勝2012年/2014年:世界女子選手権大会優勝2021年:東京2020オリンピック金メダル2021年:現役引退【Instagram(個人)】【Instagram(あつみねマネージャー)】◎バイオグラフィー幼少期、小児科喘息と診断され、医師から激しい運動は禁止されていた。喘息を治すためにスイミングスクールに通い始め、少しずつ運動できるようになってきた。父親の影響で小学3年生から野球を始め、運動が苦手だったこともあり、周りよりレベルが低かったが毎日の自宅での練習を欠かさず行い、少しずつ周りの仲間に追いついていった。中学に進学しソフトボール部に入部。ここからソフトボール人生が始まった。高校2年生の時には、主要大会を全て優勝し三冠達成。高校日本代表(U18)に選出される。2006年の入部1年目に日本リーグの新人賞・ベストナインを獲得。その後、2度のベストナインと5回の日本リーグ優勝。2008年の北京オリンピックでは、捕手として「上野の413球」を全て受け、金メダル獲得に貢献。その後、2014年に一度現役引退をしたが、東京オリンピックに野球・ソフトボール種目が復活することを知り、「今しかできないチャレンジを!」と思い2016年に現役復帰。2021年の東京2020オリンピックでは、日本代表に再度選出され、2度目の金メダル獲得に貢献。2021年に現役を引退。引退後はトヨタ自動車に勤務しながらソフトボール普及活動を行う。◎アスリートへのメッセージ『1度きりの限りある人生の時間を』今、アスリートとして競技に励み、自分を鼓舞しながら高みを目指す皆さんはカッコいいです。自分が目指す「ありたい姿」を目指して、思う存分に競技を愉しんで下さい!『自分を変化・進化させる事を恐れず』成長への険しい道を選ぶチャレンジ精神は、スポーツをやっているからこそ学べるアスリートの強みです。そんな人財を社会は求めている現実があります。現役の頃から“自分の価値”を確認し、競技結果だけではない人としての価値を大切にして、アスリート生活やセカンドキャリアに目を向けていけば、活躍の場は増えていくのではないかと感じます。私の場合、長年の競技生活で同じ練習をしている選手や、高い志を持った選手でも結果が出る人・出ない人、途中で挫折して自分を見失う人など数多く見てきました。多くのアスリートは「努力=結果」と信じて鍛錬していると思いますが、それには限界があります。そんなもがいているアスリートのサポートがしたいと考え、限界突破や自分の可能性を引き上げる、「夢実現コーチとしてメンタルと人間関係をサポートする!」というのが、私の経験や価値を最大限活用できることと感じています。身体はもちろんですが、心のあり方も大切にして欲しいです。皆さんは必ず活躍できます!心から応援しています!顔晴れっ!!峰さんのスポーツ、ビジネスの両方の舞台で輝く姿はスポーツに関わる人だけでなく、全ビジネスマンの参考になる内容でした。今後のご活躍に期待しています!「元・アスリートのキャリア図鑑」では皆様の人生のロールモデルになり得るビジネスアスリートを特集しています。毎週の特集を忘れずにチェックしたい方はこちら↓●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc