アスリートの皆さんとセカンドキャリアについてお話している中で、とても多く相談を受けることがあります。それは、「ビジネスをやってみたいんですけれど何をどうしたら良いですか?」という質問です。 特にプロ野球選手やJリーグ選手など、自身のスポーツをプロ契約で頑張っている人は、引退するまでビジネスをやったことがない人がほとんどです。そのため、ビジネスには興味があるけれど、何から始めて良いのか分からないという人が非常に多いです。ビジネスの根底にあるのは、「お客さんの課題解決」もしくは「お客さんの願望実現」のどちらかしかありません。お客さんが抱えている問題に対して、自分たちが持つ商品もしくはサービスを通じて、お客さんの課題を解決したり願望を実現させたりします。そして、その対価としてお金を支払ってもらう。この一連すべての行為をビジネスと呼びます。「ビジネスとは金を稼ぐことではない」について詳しくは↓https://athletica.j-sc.org/posts/TOPICS035アスリートのセカンドキャリアにおいても、引退後に自身でビジネスを始め、起業後直ぐ事業を起動に乗せている選手もいます。その勝ちパターンはとてもシンプルです。「現役時代中にどれだけ自分のファンを獲得できているか」です。要するに、どれだけのファンに愛されているのか、どれだけのファンが会場まで足を運んで自分のプレーを応援しに来てくれているか、これに尽きます。ビジネスには「信頼残高」という言葉があります。相手との信頼感や安心感の強弱を、銀行口座の残高に例えたものです。相手の中にある自分の信頼口座の残高を増やしていくことこそが、ビジネスには最も重要になります。現役のアスリート時代に、この信頼残高を如何に高めることができるのか、ファンを多く獲得することができるのか、これこそが、引退後ビジネスが成功するかどうかに大きく関わってきます。なぜならば、そういったファンの方々の信頼残高さえあれば、新しい試みやチャレンジに対して、必ず何かしら応援してくれるからです。アスリートのセカンドキャリアで成功したいのであれば、分かりやすく簡単に説明すると、先ずはひとりでも多くのファンを獲得し信頼残高を高めることです。そうすることによって、引退後のセカンドキャリアを築いていく際の挑戦する時、もしくは困った時、必ずそのファンの方々が応援してくれるハズです!◎アスリートのセカンドキャリアに関するその他の記事はこちらをご覧ください。●アスレチカオフィシャルサイトhttps://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc