よく現役アスリートからセカンドキャリアの相談を受けていると、「そもそもビジネスって何ですか?」と聞かれることがあります。あくまでも私個人のビジネスの定義ですが、ビジネスとは、お客さんの問題解決もしくは願望実現により価値を提供し、その対価を得ることです。 「アスリートのセカンドキャリアで成功するビジネスをわかりやすく解説」について詳しくは↓https://athletica.j-sc.org/posts/TOPICS036 企業の規模や売上が多ければ、より多くの方々がその企業の価値を感じており、企業側からしてみればその指標が、お客さんからの信用の総数と言えることができます。 現代社会においては、時代の流れも速くインターネットも普及しており、次から次へと新しいビジネスが生まれます。そのため、自分で何かビジネスを始めたいけれど、何をどうやってビジネスを始めたら良いのか分からないという相談を良く受けます。 ひとつ例をあげましょう。ホリエモンは今の時代を生き残るためには、自分の価値をあげなければいけない。その方法は100万人に1人の人材になることだと言っています。しかし、100万分の1の人材になるのは非常に難易度が高いです。 この例を解説しましょう。対象や分野は何でもいいです。自分が100人の中で1位になれる対象や分野を決め、その「100分の1」を3つ掛け合わせることで「100万人の1」になることができます。 要するに、何かひとつの対象や分野だけで頑張ろうと思わず、最低でも3つの対象や分野で100人の中で1位を目指し、その3つを上手く掛け合わせることによって自分の価値が上がるのです。 既に世の中にはモノやサービスがありふれています。そういったマーケットの中で如何にして差別化していくのかはとても至難な業です。しかし、自分の得意なことや興味関心があり、その対象や分野で「100分の1」を取ることができれば、その3つを掛け合わし唯一無二の自分になることができます。 アスリートのセカンドキャリアに正解はありません。それと同様に、ビジネスの在り方や成功の仕方にも正解がありません。ビジネスとは、お客さんへ価値を提供しその対価を得ることです。ホリエモンの例に習い、100万人の1を目指していきましょう。◎アスリートのセカンドキャリアに関するその他の記事はこちらをご覧ください。●アスレチカオフィシャルサイトhttps://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc