ビジネスに限らず先人が築いてきた知恵から学ぶことは、成功への一番の近道でしょう。人間はいつの時代も同じような悩みを抱えており、そしてその悩みの多くは既に歴史の中で解決されていることが多いものです。今回の記事では多大な影響を与えた偉人やレジェンド経営者が残した名言から現代ビジネスマンに活きる名言を厳選して紹介していきます。 1. 吉田松陰死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし 吉田松陰は幕末の英雄を多く生み出した長州藩の松下村塾を生み出した人物です。今でも彼の生き様は多くの人に影響を与えています。吉田松陰のこの名言からは、どんなに辛い時でもまだまだ自分はやれる。人生で大業を成し遂げるんだからこんなところで立ち止まってられないという気持ちを奮い立たせてくれるでしょう。 2.松下幸之助自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。他人の道に心を奪われ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。パナソニックの創業者である松下幸之助は多くの経営者が師と崇める日本で最も偉大な経営者の一人です。この名言は名著「道をひらく」にある一文です。現代はインターネットやSNSで情報に溢れ、他人の成功を僻んだり、たくさんの成功者に目を取られてしまい自分の道は誤っているのかと思う人も多いのではないでしょうか?そんなときはこの言葉を思い出して、あなただけにしか歩めない道、人生を胸を張って歩んで生きましょう。 3. 坂本龍馬世の人はわれをなんとも言わば言え和がなすことは我のみぞ知る日本史の偉人の中でも最も人気のある坂本龍馬が残した言葉です。激動の幕末で31歳でこの世を去った彼が残した功績は現代日本の礎となりました。当時の日本では様々な思想の元、志士達が海外からの危機に対抗するため国を革新しようとしていました。中でも坂本龍馬は秀逸でした。薩長同盟や亀山社中創立など、当時の常識では考えられない偉業を多く成し遂げました。そんな彼が残したこの言葉からは、自分を信じることの大切さを学ぶことができます。 ◎まとめビジネスに活きる偉人の名言3選はいかがでしたでしょうか?アスレチカでは今回の記事で紹介したようなビジネスマンとして必要なスキルやマインドセットについて現役時代から学ぶことが可能な現役アスリート専用の学習プラットフォーム「athletica アカデミー」を展開しています。セカンドキャリアで必要なスキルを現役中から学びたい方はLINE公式アカウントをご登録下さい。◎アスリートのセカンドキャリアに関するその他の記事はこちらをご覧ください。●アスレチカオフィシャルサイトhttps://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc