以前のコラムでは、ビジネスメールにおける「ビックリマーク」や「はてなマーク」は失礼にあたるのかどうかというコラムを書かせて頂きました。 ●ビジネスメールにおける“ビックリマーク”や“はてなマーク”は失礼?https://athletica.j-sc.org/posts/TOPICS063 その後、現役アスリートであるアスレチカアカデミーメンバーから、ビジネスメールの対象が「お客さん」ではなく、「社内」の場合では違いがあるのですか?というご質問を受けました。確かに混合せず分けて考えた方が良いと思います。 先ずお客さん先でも社内でも変わらない、普遍的な注意点は次の通りです。 件名は端的に分かりやすく文章は結論から、全体から、完結に、を意識する誤字脱字チェックをするファイルの添付漏れチェックをする この4点はビジネスメールにおいては必須条件です。必ずメールを送信する前に意識して振り返る癖付けをしましょう。 そのうえで、社内メールにおける注意点ですが、「業種業界による違い」そして「相手との関係性」によります。基本的には社会人としての心得やビジネスマナーを前提に置いておけば問題ありません。 ただ一方で、ビジネスとは相手との信頼関係がとても重要になってくるので、お客さん先であろうと社内であろうと、自分の信頼を損ねるようなコミュニケーションは控えた方が良いです。損をするだけです。 自分のキャラクターを正しく自己認知し、相手との関係性を踏まえた上で、正しくコミュニケーションを取るように意識しましょう。 また、今では社内メールも、メールではなくチャットに切り替えている企業が増えてきています。チャットはメールと違い、素早いコミュニケーションを取ることができ、メールとは違い文頭や文末の挨拶が不要になるため、連絡に時間を取られることが少なくなります。 更には、メールよりも気軽にコミュニケーションが取れるため、円滑な情報共有や気軽なコミュニケーションにも活用することができます。 社内のビジネスメールのあり方も、極論「正しい自己認知」と「相手との関係性」が大前提です。そのうえで、コミュニケーションを紡ぎあげながら信頼関係を構築する手段です。是非、相手との気持ち良いコミュニケーションを意識してみましょう。 ※おすすめのビジネスチャット1. Google Chathttps://workspace.google.co.jp/intl/ja/products/chat/ 2. Slackhttps://slack.com/intl/ja-jp 3. Chatworkhttps://go.chatwork.com/ja/ ◎アスリートのセカンドキャリアに関するその他の記事はこちらをご覧ください。●アスレチカオフィシャルサイトhttps://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc