以前、ビジネスメールのお礼メールの書き方についてお話しましたが、アスレチカアカデミーメンバーより、そもそもビジネスメールの返信について、どのような形式で送れば良いのか分からないというご質問を頂きました。 ●アスリートも絶対に大切にするべきビジネスメールの結びの言葉https://athletica.j-sc.org/posts/TOPICS067 先ずは返信方法の前に、そもそものビジネスメールの基本マナーについてお話ししたいと思います。 1. 翌日中には返信する基本的に相手や内容に関係なく、すべて翌日中には返信するようにしましょう。すぐに返信ができない場合は、メールを受け取った旨と「〇日までにお返事します」といった期日を記載しましょう。また、急ぎの用件の場合、もしくは営業時間外や休日にメールを送る場合は、「お忙しい中恐れ入りますが or お休みのところ失礼します」などの言葉を添えることがおすすめです。 2. 件名の「Re:」はそのままにする件名の「Re:」は削除せずにそのまま残しましょう。「Re:」があることで、継続したやりとりのあるメールだと認識することができます。 3. 自分が「CC」の時の返事は不要で良いCCとはCarbon Copyの略です。自分がCCに入っている場合は、基本的に返信は不要です。情報共有のために送られているので、内容を把握すれば良いだけです。ただし、自分に対して質問事項がある場合もありますので、その場合は漏れることなく返信しましょう。その際、他のCCは残したまま送信するようにしましょう。 続いて、返信方法についてお話ししたいと思います。 1. 結論から伝えるようにする文章はすべて結論から書くように意識しましょう 2. 文章は端的にする改行は多くとも5行におさめましょう。メール全体としても極力短くするよう意識しましょう。 3. 相手の引用箇所には「>」を入れる相手からのメール内容で引用したい場合は、文章の頭に「>」を入れましょう。 ビジネスメールの返信も、慣れてしまえば何も問題ありません。場数を踏み、一通一通意識して送信すれば直ぐに習得可能なビジネススキルになります。是非率先して取り組んでいきましょう。◎アスリートのセカンドキャリアに関するその他の記事はこちらをご覧ください。●アスレチカオフィシャルサイトhttps://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc