前回、アスリートがセカンドキャリアに向けて、練習の合間や隙間時間で勉強するビジネス英語の勉強法についてお話しさせて頂きました。 ●アスリートが練習の合間や隙間時間で勉強するビジネス英語の勉強法https://athletica.j-sc.org/posts/TOPICS074 その中で少し触れましたが、まずは中学レベルの英語を復習することが大切ということをお話ししました。そして、練習の合間や隙間時間で手軽に勉強する勉強法で最も効果的なのは、単語の勉強です。 ビジネス英語の単語を習得するために、一番手っ取り早い方法は英単語のアプリを使うことです。アスリートであれば、試合前の移動時間、宿舎での休憩時間など、色々な隙間時間で学習することができるのでおすすめです。 おすすめの英単語のアプリをまとめているサイトをご紹介します。是非参考にしてみて下さい。 ●【ランキングNo.1決定】おすすめの英単語アプリBEST10|人気アプリmikanの順位は?https://resemom.jp/mitsukaru-eikaiwa/english-words-app/ これまでアスリートのセカンドキャリアを見据えた時、英語が話せるかどうかについてお話してきましたが、一方でビジネスにおいて英語は手段のひとつでしか過ぎません。 大事なことは、世の中の動向を把握してきちんと自分の考えや意見を持つことです。そういった自分の考えや意見を発信するために、英語が武器になるシーンがあるということだけです。 これからの時代、益々自動翻訳機の精度も上がり、文章であればgoogle翻訳の精度も更に高くなってくるでしょう。英語が話せなくとも、グローバルで仕事ができる環境や技術はより一層発展していくことになります。ただ、その言葉の背景や想いまで伝えるとなると、やはり自身で英語が話せることに越したことはありません。 自身のセカンドキャリアのビジョンを考えた時、英語の活用が必要なのか、もしくはそうでないのかを良く判断し、勉強を始めるのであれば、隙間時間の有効活用を考えながら取り組むことをおすすめします。◎アスリートのセカンドキャリアに関するその他の記事はこちらをご覧ください。●アスレチカオフィシャルサイトhttps://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc