以前コラムで、アスリート時代から0円で起業した成功例をご紹介しましたが、その多くの選手たちが1人で起業しています。 ◎現役アスリート時代から0円起業した成功例https://athletica.j-sc.org/posts/TOPICS082私自身もそうでしたが、個人事業主やフリーランス、会社設立においても1人で起業するケースが多いと思います。今回は、1人起業で成功するポイント、抑えておくべきポイント、成功事例などをご紹介したいと思います。まず事業的な視点でいくと、キャッシュポイントを複数作ることです。ひとつの事業だけに選択と集中することも良いかと思いますが、その事業が失敗したら立て直しがとても困難になります。30万円の事業を1本つくることよりも、まずは10万円の事業を3本作ることをおすすめします。その中で、現役アスリートが取り掛かりやすい事業のひとつとして営業代行があります。アスリートのセカンドキャリアの成功例として、この営業代行から初めて会社を軌道に乗せた人も多いです。始め方としては、多くの方から様々な商材を紹介してもらい、その商材を自分が誰かに販売した際、その対価として販売手数料をもらうスキームです。リスクが低く取り掛かりやすいサービスなためおすすめです。なぜ営業代行の成功例が多いかというと、アスリートはネットワークが広く多くの経営者と繋がる機会があります。そういった経営者の方々が保有する、商品サービスを紹介してもらえる機会が多いからです。一方、自分のことを応援してくれる支援者やファンも多いです。そのため、上記のような商品サービスを必要としている方々に対して、容易に紹介することができます。もちろん、相手と商材をきちんと選択する必要がありますが、リスクが低く難易度もさほど高くはありません。1人起業において、その他にも抑えておくべきポイントのひとつとして、節税対策があります。個人で事業を始めるにあたって、税金の勉強は必要不可欠です。最低限、下記の知識や情報だけでも取得しておくべきです。その他にも抑えておくべき節税のポイントは多くあるので、担当の税理士などに相談するのが良いでしょう。青色申告専従者給与案分経費(家賃や携帯台など)小規模企業共済ふるさと納税1人起業はフットワークが軽く、良くも悪くも自分自身の行動と成果がそのまま跳ね返ってきます。是非、現役中から行動してみては如何でしょうか。◎アスリートのセカンドキャリアに関するその他の記事はこちらをご覧ください。●アスレチカオフィシャルサイトhttps://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc