世の中には、アスリートのセカンドキャリアを支援するサービスがたくさんあります。それ程、アスリートのセカンドキャリアは社会問題のひとつとなっており、需要と必要性があるということを意味しています。 塾といっても、様々な形態と支援のサービスがあります。本日はアスリートのセカンドキャリアに対して、どのようなサービスがあるのかをまとめてみたいと思います。 ・就職斡旋サービス選手個人にヒアリングし、どんな業種業界やどんな仕事内容に興味関心があるのかを調べ、その上で、その希望にあった企業を紹介しマッチングさせるサービスです。現役アスリート、もしくは元アスリートの採用を求めている企業も多くあるため、このようなサービスで企業を選ぶ選手も多くいます。 ・マネジメントサービスこれまでの選手としての人気と信頼をもって、マネジメント会社へ所属し、あらゆるイベントや企画へ参加するサービスです。しかしながら、マネジメント会社に所属して活躍できる選手はほんの一握りです。そのためには、先ずは何よりも実績が伴っていなければなりません。 ・教育サービス将来のセカンドキャリアに向けて必要な教養や考え方、スタンスなどが学べるサービスです。コーチングなどもこの領域に該当します。セカンドキャリアに向けた教育を受けたとしても、行動しなければ何も始まりません。現役時代からフットワーク軽く様々なことに挑戦することをおすすめします。 如何でしょうか。現役アスリートに向けたセカンドキャリアのサービスは多く存在しているので、必要であれば自身できちんと情報収集し、自分にあったサービスを受けてみるのが良いと思います。 日本スポーツキャリア協会が行っている「アスレチカアカデミー」は、上記の中では教育サービスに該当します。その他に突出すべき内容としては、アカデミーメンバーの独立支援を行ったり、一緒にビジネスを立ち上げたり、実際の出口戦略まで一緒に描いて実践することです。 そのため、アカデミーメンバーとは毎週ワークショップを行い、月1回1on1面談のコーチングを行い、一緒に多くのプロトタイプを設計して実行まで移しています。 教育サービスを受けても実践しなくては何も生まれませんし何も始まりません。アスレチカアカデミーは、現役時代からスタートする、少人数コミュニティにおけるアスリートのセカンドキャリアに特化した、キャリアコーチングサービスです。興味がある方は是非お気軽にお問合せ下さい。お待ちしています。 ◎アスリートのセカンドキャリアに関するその他の記事はこちらをご覧ください。●アスレチカオフィシャルサイトhttps://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc