以前、アスリートのセカンドキャリア対策におすすめな資格通信講座3選をお伝えさせて頂きました。 ◎【2023年最新版】アスリートのセカンドキャリア対策におすすめな資格通信講座3選https://athletica.j-sc.org/posts/TOPICS006 毎月多くの現役アスリートと1on1面談をしていると、「何か資格って取っておいた方が良いですか?」という質問をたくさん受けます。 結論から先に言うと、資格は無いよりあった方が良いと思います。しかし、大事なのは資格を取ることが目的にならないことです。資格を取得することはあくまでも手段です。更に大切なことは、その資格をどのように生かしていくのか、どのように活用していくのかという方が大切です。 中にはコレクターのように資格をたくさん取ることが目的、もしくは半ば趣味になっている人もいますが、キャリアデザインの観点からするとあまり意味がありません。 例えば教員免許をひとつの例にあげてみましょう。教育者や指導者になりたいという目標があったとします。その目標を達成するために教員免許を取るという選択肢はありますが、何も教員免許がなくたって教育者や指導者にはなれるということです。 資格を取得していることによって、顧客への信頼や安心・権威付けなどを提供することもできますが、あくまでも大切なのはアウトプットですし顧客からの満足です。資格がなくたって顧客の満足度を高められることはたくさんあります。 とは言え、アスリートのセカンドキャリアを考えた時、隙間時間をみて勉強に励み、様々な分野の教養を身に着けることは大切ですし、マイナスな要素は何ひとつありません。そういった意味では、現役のアスリートにとって資格を取得することは良いとも言えます。 資格取得の「目的」と「手段」を履き違えることなく、現役時代から自分の夢や目標に向けて、そして未来の自分に対して少しでも自己投資することが大切です。是非様々な分野に興味関心を持ちながら、自分の可能性を拡げていきましょう! ◎アスリートのセカンドキャリアに関するその他の記事はこちらをご覧ください。●アスレチカオフィシャルサイトhttps://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc