アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー》の第6回ワークショップを開催しました。● 報告メンバー(athleticaアカデミー1期生)氏名 : 鈴木 大誠(すずき だいせい)競技 : サッカー所属 : 愛媛FC【Instagram】https://www.instagram.com/dai5sei28/【Twitter】https://twitter.com/cpuyol58● タイトル想像する力と言語化する力● カリキュラム自己ブランディングの考え方と実践● カリキュラム概要いぬゆなさんを講師にお迎えして、SNSを通した自己ブランディングの考え方と実践について学びました。いぬゆなさんのこれまでの活動やSNSの分析から、何を目的に発信するのか、SNSの発信に対するネガティヴイメージにどう向き合っていくのか、実際にどんなコンテンツで発信していくのか、について考えていきました。● 気づきと学び例えば自分が1,000人の前で講演会をするとします。その時、事前準備として参加者の姿を想像し、興味のある情報を用意していくはずです。では、SNSではどうでしょうか。自分のフォロワーが1,000人いたとしたら、同じような状況が起こると考えられます。SNSとリアル(現実)の関係性について考えることは、今回の講義での新たな発見になりました。 目の前の友人と話す時のように、チームメイトの前で話す時のように、SNSの発信においても「どういう発信をしたら、どういったリアクションが返ってくるのか」、「そのリアクションを踏まえたうえで、更にどういう発信をしたら良いのか」、こういった一連の流れを想像することが重要だということを学びました。 また、何を発信するかにおいて、やれること(手持ちのスキル)・やりたいこと(モチベーション)・やるべきこと(市場のニーズ)の中で、掛け算をすることが大事だということを教わりました。 そして、発信する内容を、自分の意図した通り伝えるためには言語化する力が必須です。いぬゆなさんが用いた例でいくと、「味方が良いパスをくれたので、あとは流し込むだけでした」という言葉は、既に多くの人が聞き飽きている訳です。この言葉では不十分な発信になってしまいます。 日々の発信で工夫をしながら文章を書き続けることで、言語化する能力を鍛え、より個性のある発信を目指していこうと思います。