アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー》の第10回ワークショップを開催しました。● 報告メンバー(athleticaアカデミー1期生)氏名 : 武井 日向(たけい ひなた)競技 : ラグビー所属 : ブラックラムズ東京【Instagram】https://www.instagram.com/hinata_takei/【Twitter】https://twitter.com/hinata_takei● タイトル呉さんからの学び● カリキュラム呉さんが考えるスポーツとビジネスの共通点● カリキュラム概要呉さんを講師としてお迎えし、現在までの生い立ちと考え方をお話し頂いた。体育会時代に学んだ「勝つためにどのようなプロセスを歩んでいくか」、「限られたリソースの中でどのように結果を出すか」など、スポーツから学んだ思考プロセスを言語化することで、スポーツに限らず仕事やキャリア形成でも役に立つものとなる。自分の内なる声に耳を傾けることや、他人からの評価をもとに正しく自己分析することで、今後のキャリアや今やるべきことが明確になる。● 気づきと学び正しい自己分析は、自分の心の声に耳を傾けることと、他者からの評価がヒントになることを学んだ。左脳で考えるのではなく、自分がワクワクするものなど、心が感じるものを大切にすること。自分自身、左脳で考えてしまうことが多くある為、この考え方は実践していくべきだと感じた。 他者からの評価は『KEEP』と『CHANGE』の2つを大切にすること。その為、悪いところだけではなく、良いことも自ら聞くことで、自分の知らなかった強みまで知ることができ、意識的に実践していくことが可能となること。 スポーツにおける目標設定をし、成し遂げるためのプロセスを今のうちから言語化し、自分のものにすることで、今後どのようなキャリアを目指すにしても、それが必ず重要な考え方となることを学んだ。