アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー》の第13回ワークショップを開催しました。● 報告メンバー(athleticaアカデミー1期生)氏名 : 矢作 元(やはぎ げん)競技 : ハンドボール所属 : アースフレンズBM【Instagram】https://www.instagram.com/gen_yahagi/【Twitter】https://twitter.com/ilhb_gk● タイトル自分にしかできないプロトタイプの設計● カリキュラムプロトタイプを作る● カリキュラム概要今回は宮越さんによるワークショップの日で、「プロトタイプを作る」についてお話し頂きました。宮越さんのこれまでのプロトタイプ事例を用いて、プロトタイプとは?という話から、プロトタイプを作る目的や成功の仕方など詳しい内容の説明を受けた。自分の本業とは違ったプロトタイプを今のうちに考えておく必要性や、プロトタイプを作り出す感覚を身につけることの大切さを学んだ。● 気づきと学び「プロトタイプ」という言葉はよく耳にするが、意味は?と聞かれると中々説明することが難しいと感じた。その中で「試作品」という表現の仕方にとても納得ができた。 自分は現在、やりたい事を探している最中なので、これから「試作品」をいくつか作り出していくことが大切だと感じた。その「試作品」の中から、自分にフィットすることを見つけ出していきたい。 現役アスリートという仕事は、いつ終わりを迎えるか分からない職業でもあるので、市場価値のある今のうちに、今しかできない・自分にしか描けない「プロトタイプ」を作り、取り組んでいけるようにしていきたいと思う。