アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー》の第17回ワークショップを開催しました。● 報告メンバー(athleticaアカデミー1期生)氏名 : 山口 廉史(やまぐち れんし)競技 : サッカー所属 : AREMA FC(インドネシア)Instagram:https://www.instagram.com/renshi.yamaguchi/Twitter:https://twitter.com/RenshiYamaguchi● タイトル自分の人生を面白く生きる● カリキュラムコーチングとキャリア形成について● カリキュラム概要今回は日本スポーツキャリア協会のフェローであり、株式会社THRIVE代表の村松圭子さんに講演して頂きました。講義では、コーチングの本質とやりたいことの見つけ方について学び、村松さんのこれまでの道のりなども交えながら、「面白く生きるためには?」という視点で、自分らしさややりたいことを見つけるためのヒントを得る機会になりました。● 気づきと学び講義の前半部分では、コーチングを通して、暗黙知を可視化することや想いや感情を言語化する事など、目には見えにくい領域に目を向けることで、パフォーマンスの向上や組織体制の向上に繋がるということを学びました。「他者がいる事で自分を知るきっかけになる」という言葉が印象的で、人との関わりが自分を知るヒントにもなり、日々の微細な感情変化にアンテナを張ることが、自分自身の可能性を広げてくれるという事を学びました。後半部分では、「自分を知る」、「Take Action」、「ヘルプを求められるか」この3つの軸からやりたいことの見つけ方を学びました。「好奇心を源泉に、自分が行動する許可を自分に出せるかどうか」という言葉が印象的で、どんな小さな一歩でも、踏み出し、行動できるかどうかが活躍する上で大事なことだと学びました。今回の講義に参加して、村松さんの話し方や表情からも、面白く生きる事にワクワクするような感情を私は抱きました。私自身も、自分の人生にワクワクできるように、自分の感情に素直に、自分らしさをフルに発揮していけるような場所をこれから探し続けていきたいと思います。