アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー》の第19回ワークショップを開催しました。● 報告メンバー(athleticaアカデミー1期生)氏名 : 下澤 悠太(しもさわ ゆうた)競技 : サッカー所属 : テゲバジャーロ宮崎【Instagram】https://www.instagram.com/yuta.shimozawa/?hl=ja【Twitter】https://twitter.com/YutaShimozawa10● タイトルより良いパフォーマンスを発揮するために『睡眠』を知る● カリキュラム『睡眠』について● カリキュラム概要今回は、アスレチカアカデミーストレングスコーチの野口史織さんに、『睡眠』という見落とされがちな重要な要素について学びました。『大枠の内容』*睡眠の役割:脳の休息、身体の休息、情緒の休息*睡眠のメカニズム:恒常性維持機構、体内時計機構*睡眠と健康:高血圧、心臓病、脳卒中などの生活習慣病のリスク(特に無呼吸を伴う睡眠問題は要注意)*睡眠障害:入眠障害、中途覚醒、熟睡障害、早朝障害*体内時計のリセット方法:日光を浴びる、飲食による刺激● 気づきと学び僕は普段「オーラリング」という体調管理用のガジェットと、「Fitbit」というスマートウォッチの2つを使って、睡眠の質などを記録しています。その中で僕の睡眠の傾向としては、「ノンレム睡眠が多く、レム睡眠がやたらと短い」ということがあります。(レム睡眠が短いこともあって、寝る時に夢を見ない時の方が圧倒的に多い)ノンレム睡眠とレム睡眠は、1時間30分ぐらいの周期サイクルで来ると言われますが、ノンレム睡眠は就寝の最初の方に長く、レム睡眠は起床時に近づく程長くなります。そのため、レム睡眠が短いということは、「自分の身体が求めている睡眠時間の量が足りていない」という考察をしていました。それに伴い、睡眠時間を増やして実験していたところ、ここ最近は夢を見る時間が増えてきました。オーラリングなどのデータを見ても、レム睡眠の時間が伸びている状況です。ちょうどそのような実験をしていた最中でもあったので、今回の話は改めて頭の整理になりました。