アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー》の第23回ワークショップを開催しました。● 報告メンバー(athleticaアカデミー1期生)氏名 : 小屋松 知哉(こやまつ ともや)競技 : サッカー所属 : 柏レイソル【Instagram】https://www.instagram.com/koyamatsu_tomoya.official【Twitter】https://twitter.com/@30Xtk● タイトルスポーツ栄養の基礎● カリキュラムスポーツ選手に必要な栄養学● カリキュラム概要「過ぎたるはなお及ばざるが如し」栄養摂取において多く摂取することではなく、自分の体に合った量を摂取するとこが大切である。スポーツ選手にとって、心技体の土台となる栄養は高いパフォーマンスを発揮する上で重要な部分であり、自分でコントロールすることのできる部分でもある。そのため、栄養素の知識や自分の体の把握、目的などを意識し考えることが大切であり、スポーツ選手としてのパフォーマンスや選手寿命へ大きく影響する。● 気づきと学びこれまでも栄養に関して自分でも勉強してきましたが、より具体的な数字での説明や栄養素の働きを聞くことができて、より栄養に対して考えることができました。その中でも、筋肉の部位に蓄積されたグリコーゲンは、その部位でしか消費できないということは初めて知ったので驚きました。糖質やタンパク質、BCAAなど、試合に向けた食事と疲労回復の食事内容やタイミングを、具体的に知ることができてとても勉強になりました。早速これから実践していきたいと思います。