アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー2期生 活動報告:第2回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(athleticaメンバー)氏名 : 高松 卓矢(たかまつ たくや)競技 : バレーボール所属 : ウルフドッグス名古屋(2021年引退)【Instagram】https://www.instagram.com/takamatsuri12/【Twitter】https://twitter.com/takamatsuri12● タイトル自分自身の現在地を知る● カリキュラム人生やキャリアに対する考え● カリキュラム概要「行き詰まり思考」「キャリアをデザインする5つのツールとマインドセット」「真摯に遠慮なく図々しく人に頼る」「情熱を見つけられなくても大丈夫」「プロトタイプを創り続ける」「理想の人生やキャリアを歩むために必要な3つの要素とは?」「キャリア形成を蝕む問題の本質とは」「2つの重力問題」「重力問題の向き合い方と対処法」「運の強い人やチャンスを掴む人の特徴とは?」「人生を分ける4つの分野」● 気づきと学び今回の講習で個人的に響いたのは、「情熱を見つけられなくても大丈夫」という考え方です。引退して約2年が経ちサラリーマンとして生活する中で、慣れない会社での業務、現役時代とは全く違う生活リズム、今まで当たり前のようにあったものが無くなってしまった喪失感、様々な要因から不安や苛立ち、焦りを感じる日々が続いていました。「今のままでいいのだろうか?」、「どうしてもっと上手くこなせないんだろう」、「自分にもっと向いてる仕事があるんじゃないだろうか」、「なぜ自分がこんな事をしなければいけないんだろう」というように、様々な気持ちを抱えながら毎日を過ごしていました。しかし、今回の講習を受けてから、情熱とはあくまで「結果」であり「原因」ではないと言う事を学び、現在はサラリーマンという仕事に情熱を持ててはいないけど、学びや気づきを得る事ができれば、少しずつだけど状況は変わっていくんだというマインドに変わり、今までのモヤモヤした気持ちが晴れていきました。また、人生をデザインするためには様々なものに興味関心を持ち、行動主義で活動し、視点や認識を変え、困ったら人に助けてもらうと言うことを意識して、これから積極的に行動していこうと思います。