アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー2期生 活動報告:第5回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(athleticaメンバー)氏名 : 山下 彰子(やました あきこ)競技 : フィールドホッケー所属 : 東京ヴェルディホッケーチーム(コーチ兼選手)【Instagram】https://www.instagram.com/akkotv59【Facebook】https://www.facebook.com/akiko.kato.33【Tiktok】tiktok.com/@akiko.yamashita● タイトル「しる」「できる」→「やる」● カリキュラムスポーツ選手に必要な栄養学ホッケーの普及● カリキュラム概要「栄養学」・栄養学の考え方・栄養学の基礎知識① エネルギーの摂取量② 糖質とリカバリー③ タンパク質と筋肉④ 脂質の種類⑤ ビタミン・ミネラル・サプリメント 「ホッケーの普及」・ホッケーをたくさんの人に認知してもらうためには・ホッケーを観る人を増やすためには● 気づきと学び◎「栄養学」講義で印象的だったのが、”現役選手も現役引退した選手も考え方は同じ”という言葉です。 私は4年前に現役を引退し、今年から現役を復帰しましたが、正直食事に対して高い意識で取り組むのは現役選手の時だけでいいという考え方でした。そのため、この言葉は改めて自分を見つめなおす良いきっかけを与えてくれた言葉でした。 以前、”アスリートフードマイスター”という資格を取得したことから、食については興味深く、知識としては分かっていることも多いとは思っていましたが、今回の講義を聞き、より一層深く知りたいなと感じました。 そして、私は現役の選手であり指導者でもあるので、自分の発言に説得力を高めるためにも、日頃の活動に生かしていきたいと思います。 ◎「ホッケー普及」今回、プロトタイプ設計として、私が行っている競技に対して皆さんからたくさんのアイディアを頂きました。 想像以上に良いアイディアがあがり、その中でもそれぞれのスポーツにおける現状も知ることができ、幅広い観点から物事を見ることができました。 その競技に特化した取り組みももちろんですが、アスレチカのような他競技での繋がりを活かし、相乗効果を生むような活動にもしていくことができたら、「スポーツの価値はすごいな!」と思います。 そして、この2つのテーマに結びつくのは、やはり“行動”だと感じています。知識を得て、想像すると実現可能であることもわかりました。ただ、あとは「やるかやらないか」。何事も失敗を恐れず、「いつだってチャレンジ」していきたいと思います。