アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー2期生 活動報告:第6回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(athleticaメンバー)氏名 : 新迫 志希(しんさこ しき)競技 : 陸上競技(長距離)所属 : 広島文化学園大学大学 人間健康学研究科 修士1年【Twitter】https://twitter.com/moyatto0000【Instagram】https://www.instagram.com/shikiko0000/● タイトル熱中が生まれた原点ときっかけ● カリキュラム① 熱中できる道を探す② 過去のピーク体験を掘り起こす● カリキュラム概要・地図ではなく進むべき方角が大切・熱中する瞬間を見つけ、振り返る・エネルギーを高めてくれる活動、奪われる活動を考える・過去に熱中したピーク体験を探す● 気づきと学び今回の講義では、自分の今の活動に対する「熱中」を改めて再確認することができた。現役を引退して、退社も経験した。現役引退をきっかけに、支える側に回ろうと思った。今は新しい活動に対してひたすら熱を注いでいる。意外だと感じたのが、今でも熱が冷めていないということ。退社を決断した時に、「間違った選択をしてしまったのではないか」と考えた時もあった。とても悩んだり不安だったりした過去の自分に、「間違えていなかった、よくやった」と褒めてあげたい。これが、自分の熱中している道だと自信を持って言える。自分が今の活動に対して熱中できるのは、「走る事が好き」という前提があると感じる。これはある意味、自分の原点とも言える。今まで、苦しいことや辛い事の方がはるかに多かったと思う。それでも、走ることをやめられなかった。結果的に多くの繋がりが増え、今もなお走ることに関係する活動が多い。競技では1人で走るのにも関わらず、実は多くの人に支えられてここまできた。支えてくれた人たちに、今度は自分が支える側になって恩返しがしたい。これからも、自分の進むべき方角やブレない熱量を大事にしながら、これからの活動に励んでいきたい。