アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー2期生 活動報告:第9回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(athleticaメンバー)氏名 : 菊名 裕貴(きくな ゆうき)出身 : 埼玉県吉川市競技 : 野球所属 : 茨城アストロプラネッツ 野手戦略コーチ【Instagram】【Twitter】● タイトルゴール設定からのアプローチ● カリキュラムアスリートのセカンドキャリア● カリキュラム概要・キャリアの目標設定からの逆算と選択肢の重要性・見える化とフィードバックによる価値観の理解● 気づきと学び呉さんのお話を聞いて率直に感じたことは、目標を明確にし、そこから自分の現在地を理解した上で、今の選択肢を作っていく事が重要だということを学びました。現代では『解』を出すことよりも、『問』を作る力が大事というお話しがあったように、目標と自分の現在地を理解していないと正しい『問』は作っていけないと感じます。正しい『問』を作ることができなければ、それに伴う選択肢や方向性がズレてしまうので、目標からは遠くなってしまいます。そのため、これからは自分に対して、『問』を投げ続けることを習慣にしていきたいと思いました。最初から正しくできる人間はいないと思うので、呉さんのMBAチャレンジのお話に合ったように、新しい事、ドキドキする事、積極的に新しい刺激へ飛び込み、コンフォートゾーンを突き抜けたいと感じました。自分自身、野球のコーチとして選手をプロへ育成する、自分の今の事業で会社を大きくしていくという目標があります。現在、この2つの目標に対して、次世代の若者を育てたいと強く思っていたタイミングでしたので、このタイミングで呉さんの講演を聞けたことは自分にとってとても大きな力と勇気をもらいました。これからも未来に向けて、目標を見据えて今何をすべきか、自分に『問』を与え続けながら、進むべき道を明確にして歩んでいきたいと思います。ハーバード大学ではありませんが、世界を変革する一員になれるように頑張ります!